日本エイサーのDLPプロジェクター「H5370BD」、720pのHD解像度と3D投写に対応

2013.5.21 16:37配信
H5370BD

日本エイサーは、5月20日、720pのHD解像度と3D投写に対応したDLPプロジェクター「H5370BD」を発売した。価格はオープン。

720pのHD解像度(1280×720)、16:9ワイドに対応し、輝度2500lm(ルーメン)と13000:1の高コントラストによって、細部まで鮮明な映像を投映する。

3Dに対応したHDMI入力を備え、PCや3D対応の再生機器・家庭用ゲーム機を接続して、別売の3Dメガネで3D映像を楽しめる。また、2D→3D変換機能で、2Dの写真や動画を3Dに変換して臨場感溢れる立体映像を表示する。対応3D方式は、Blu-ray 3D(HDMI 3D)、NVIDIA 3DTV Play、DLP 3D。

MHL対応HDMI端子で対応再生機器と接続。インスタントパック(ダイレクト・シャットダウン)機能や、誤操作でのシャットダウン時でも2分以内ならアイドル時間を待たずに直ちに再投映できるインスタント・レジューム機能、台形補正機能、壁色補正機能などの多彩な機能を搭載する。

通常使用時の消費電力を最大20%削減するECOモードを搭載。出力信号がなければ、5分でECOモードへ自動移行する。消費電力の削減だけでなく、光源ランプの消耗を抑え、動作音を低減する効果もある。

映像入力端子は、ミニD-sub15ピン×1、コンポジット×1、S-Video×1、コンポーネント×1、HDMI 1.4a(HDCP対応)×1、HDMI 1.4a(MHL/HDCP対応)×1を備える。音声入力は、PCオーディオ入力に対応したステレオミニジャック×1。サイズは幅288×高さ83×奥行き255mmで、重さは2.4kg。

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