片耳にイヤホンを装着する

「友人がやっていて真似しているのが、片耳だけイヤホンで音楽を聞くことです。

ロックとか好きな洋楽を流すのですが、子どもと話しながらもそっちに意識がいくので眠くならないですね。

有線だと邪魔なのでワイヤレスを買いました。目立たないので子どもも変に思わないし、新曲をダウンロードして寝かしつけの時間を楽しんでいます」(33歳/農業)

音楽を流すほか、スマートフォンのアラームを鳴らすというママもいましたが、イヤホンが片耳だけなら子どもとの会話もできますね。

筆者もこれで寝かしつけのときの眠気を飛ばしていましたが、有線のイヤホンは子どもの気を引くためワイヤレスがおすすめです。

意識を向けられるものが別にあると、睡魔が寄ってきません。

「軽い筋トレ」で睡魔を撃退!

「インターネットの記事で読んでからやっているのが、子どもの隣で横になってもできる足上げ運動。

結構きついので眠くならないし、ダラダラせず早く寝てもらおうと思えて会話も変わります。

片側だけしかできないので、日替わりで寝る位置を左右変えています」(31歳/製造)

「寝かしつけのときは私や夫が隣で横にならないと落ち着かない娘ですが、こっそり足の指を動かすストレッチをして眠気を飛ばしています。

足首とかふくらはぎの筋肉を刺激すると目が覚めるし、これはこれでいい過ごし方と思っています」(28歳/受付)

横になって寝かしつけをする場合、軽い筋トレも意識を保つには効果的。

あまり大きな動きになるとかえって子どもの関心を引いてしまうこともあり、布団をかぶった状態でこっそりできる下半身の運動がおすすめです。

足上げや指のストレッチなど、血行を良くしておくと自分が寝るときに心地よい入眠を促せるのも良いですね。