最初は他に好きな人がいたのに、恋愛相談をしているうちに気づけばその男性のことが気になり始めることってありますよね。

恋愛の相談は、かなりデリケートな問題だからこそ、その度に優しく励ましてくれる男性に心がときめくのも無理ないでしょう。

今回は、好意のある男性の相談をしつつ、相談相手の男性を好きになった時の心理について紹介しましょう。

異性に恋愛相談するうちに好きになる心理

信頼している

信頼していないと、そもそも自分の好きな人の話を打ち明けられません。もしかしたら、何かの拍子に秘密にしていてほしいことを漏らされてしまう可能性もあるでしょう。異性という性別の違いも乗り越えて、信頼できるということで既に彼は好きな人の次くらいに慕っていてもおかしくありません。

寄り添って癒してもらえる

好きな人の話をしている時は、楽しいことばかりではなく当然辛いこともありますよね。そんな時、優しく声をかけてくれる異性がいれば「この人と幸せになった方がいいかも?」と思えても不思議ではありません。

良い理解者だと思ってしまう

長いこと恋愛について悩む日々が続くと、次第に後ろ向きな気持ちになってきます。そんな後ろ向きな気持ちなのにも関わらず、いつも優しく寄り添ってくれるなんて、「なんていい人なんだろう」と思えるでしょう。

会話が途切れず続く

好きな人の相談をしていると、とにかく話題が尽きません。会話が途切れずに続くので、一緒にいて楽しい思いをすることも多いはず。そこで、「この人と一緒にいると楽しいな」と思うことも増えます。