保存も出来て本格料理が楽しめる♪コストコでおすすめの「インスタント食品」
フォトギャラリー【画像】『コストコ』でストック推奨!独断で選ぶ最強『インスタント食品』
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  • 【IGM ベトナム ブン・チャー つけ麺セット 492g(4食) 868円】豚肉や野菜などの食材が必要なので注意
  • 【IGM ベトナム ブン・チャー つけ麺セット 492g(4食) 868円】つけ麵スタイルのほか、スープを麺にかけてもOK
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定期的に会員制倉庫店「コストコホールセール」を利用する人のお目当ては、やはり品揃え豊富な食料品でしょう。

その多くが業務用サイズかつリーズナブルな価格で購入できるため、上手に活用すれば家計的に大助かりです。

内容量が多い食品、とくに日持ちしない惣菜やパン、スイーツなどは、賞味期限内に食べ切れるかどうか心配になることもしばしば。

そんなときは、すぐに食べない分を冷凍したり、家族や友人とシェアしたり、別の料理にリメイクしたり、といった準備や工夫が欠かせません。

ですが、本稿で紹介するインスタント食品なら、賞味期限が数ヵ月以上と長いので、保存には困らないはず。どれも調理が手軽なうえに、手作りするのはちょっと難しいメニューが簡単に出来上がるのも魅力的です。

インスタントだからといって侮れない、ハイクオリティなメニューの数々を試してみてはいかがでしょうか。

IGM 台湾まぜそば 488g(4食) 1,188円

【IGM 台湾まぜそば 488g(4食) 1,188円】痺れるような刺激的な辛さがたまらない

台湾まぜそばと言えば、名古屋のご当地グルメが有名ですよね。この「台湾まぜそば」は、四川料理に欠かせない痺れる辛さが特徴の香辛料・花椒(ホアジャオ)を筆頭に、豆板醬や唐辛子がガッツリ利いた本格派の一品。

セット内容は、麺、まぜそばのタレ(豚肉のそぼろ入り)、ねりごまオイルの3つなので、白髪ねぎやチンゲンサイ、ゆで卵などのトッピングを用意しておきましょう。

作り方は、熱湯で約2分茹でた麺にねりごまオイルを馴染ませてから、台湾まぜそばのタレを入れて混ぜるだけ。

さっそく食べてみると、最初にゴマの香ばしさが感じられ、続けて花椒や豆板醬、唐辛子による刺激的な痺れと辛さが一気に広がってきます。苦手な人にとっては要注意レベルと言えるこの痺れ&辛さが、本品の中毒性の高さなのです。

SNSを見ると「お気に入りの台湾まぜそば」「なかなか辛かった。口の周りがピリピリ」などのほか「レタスをモリモリ入れて食べるのがおすすめ」といったコメントもありました。

山椒系の辛さとはいえ辛いことはたしかなので、野菜やゆで卵といったトッピングが、ちょうどいい箸休めになりますよ。