犯人は“意外”な人物!? 映画『謎解きはディナーのあとで』に高い満足度

2013.8.5 16:56配信
『映画 謎解きはディナーのあとで』(C)2013 東川篤哉・小学館/『謎解きはディナーのあとで』製作委員会

「ぴあ」調査による8月2日、3日に公開された映画・満足度ランキングは、櫻井翔と北川景子が共演する人気ドラマの劇場版『映画 謎解きはディナーのあとで』がトップに輝いた。2位に平成仮面ライダーシリーズ第14作目となる『劇場版 仮面ライダーウィザード イン マジックランド』が、3位にジョニー・デップ出演のアクション大作『ローン・レンジャー』が入った。

上位作品の画像

1位の『映画 謎解きはディナーのあとで』は、毒舌執事(櫻井)と令嬢刑事(北川)が豪華客船で発生した殺人事件に挑む姿を描いた劇場版。出口調査では「サスペンスあり、笑いありでハラハラドキドキした。急展開するストーリーがおもしろい」「影山が麗子を守るシーンが一番よかった。翔くんがカッコイイ!」「映画はスケールが大きくて、影山の毒舌がドラマ版より冴えている」「毒舌なのにお嬢様を守る影山が最高! 犯人を追い詰めるシーンはドキドキで、意外な人物が犯人だったのでおもしろかった」など、10代を中心に子どもから60代まで幅広い世代からの支持を集めた。

2位の『劇場版 仮面ライダーウィザード…』は、魔法のリングで自在に変身を遂げるウィザードたちが魔法の国を舞台に、最強の敵と激闘を繰り広げる。同時上映は『劇場版 獣電戦隊 キョウリュウジャー ガブリンチョ・オブ・ミュージック』。アンケート調査では「ストーリーが盛りだくさんで、クライマックスがド派手で見応えがあった」「めちゃくちゃおもしろかった! 今までのライダーとは違って、魔法を使えるという設定を上手くストーリーに活かしている」「テレビ版と映画版で視点を変えたストーリーにしているのでファン必見」「あの人物のまさかの変身にビックリ! 今回のストーリーはやや大人向け。小ネタなどをもう一回見直したい」などのコメントが寄せられた。

(本ランキングは、8月2日(金)、3日(土)に公開された新作映画6本を対象に、ぴあ編集部による映画館前での出口調査によるもの)

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