「以前付き合っていた彼女とのことです。

俺はバツイチということもあって慎重に関係を進めたかったんですが、彼女は年齢も年齢だから、と早く進展させたかったようで、付き合ってすぐに同棲を提案されました。

話し合いをしたんですが、お互い感情的になったことで喧嘩になってしまったんです。

付き合ってから初めての大きな衝突で、このままじゃまずいなと思ってLINEでこちらの気持ちを真剣に伝えたんですが……彼女からの返事が絵文字満載で……ちょっと驚いてしまいましたね。

ハートをたくさんつけて誤魔化しているような、真剣に考えてないような印象を受けてしまいました」(42歳/経営者)

絵文字は気持ちを表したり、文字だけの文面よりも柔らかい印象を与えたりと便利なものです。

しかし、真剣な話をしているときに多用するのはNGです。

こちらの男性が言っているとおり、気持ちを誤魔化しているように見えて真剣ではない印象を与えてしまいます。

怒っているように見えるかな? という気持ちから絵文字をたくさん使ってしまうのも理解できますが、たくさん使うのは避けた方がベターです。

アパレル、広告代理店勤務を経て、ライターに。自分や友人の経験をもとに恋愛記事をメインに執筆中。好きなものはファッション、美容、映画。ディズニーリゾートの近くで生まれ育ったため、ディズニーリゾートに行くことがストレス発散法なディズニー女子。