男性と女性は、違う生き物。ですから、女性が「いい!」と思ってしていることが、男性にとってはただの負担でしかないなんてこともあります。

ちょっとしたズレが続いてしまうと、どんどん彼の気持ちが離れ、別れを選択することにもなりかねません。

そこで今回は、彼の気持ちが冷めてしまう「ダメLINE」を、例を挙げながらご紹介します。

おかんのように心配する

「ムリしないでね」「大丈夫?」「無事着いたかな?」。意外と使っている人は多いかと思います。女性心理としては、心配することで男性に「支えられている」と感じてもらい、自分の存在を必要としてほしいと考えているのではないでしょうか。

正直に言います。男性は心配されたことや尽くされたことを覚えていません。「なんだかおかんみたいやなぁー」と思うだけです。

そんな男性が愛情を覚えるのは、尽くさせてくれる人です。

本能的に「追いかけたい」という思いが強いので、自ら自分の懐に飛び込んでくる人には興味をそこまで持てません。「私も仕事がんばるね〜!」くらいで返す方が効果的ですよ。

ただの会話

女性は話すのが大好きな生き物です。話していたら3時間経っていた…なんてこともザラ。そのため、LINEでもつい男性と会話をしたがります。

好きな相手と話したいという気持ちは、分からくはないです。ですが、男性は女性の「ただ話したい」という気持ちが理解できません。理論な頭を持っているため、些細な会話であっても常に答えを求めているのです。

会話を楽しみたい女性と、会話に意味をもたせたい男性。何の気なくLINEが続くと、男性側がめんどくさいと返すのをやめてしまうのも理解出来ませんか?

もし彼と会話するようなLINEをしたいのであれば、「相談したいことがある」「●●してほしい」などといった内容をプラスして、意味を持たせるようにしましょう。

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