オンキヨーが2月9日に発表した2017年度第3四半期(3Q、4月~12月)の連結業績は、売上高が373億3200万円(前年同期比9.5%減)と減収、営業損益がマイナス11億3700万円(前年同期は5億3100万円)と赤字に転落、経常損益がマイナス20億4700万円(同マイナス7億4500万円)、四半期純損益(親会社株主に帰属)がマイナス21億8700万円(同マイナス9億4900万円)と赤字幅が広がった。 売上減は、デジタルライフ事業が増収だったものの、AV事業とOEM事業が伸び悩んだのが原因。損益は、3事業とも減益で、とくにデジタル事業とOEM事業が赤字だった。なお、通期連結業績予想は、売上高が600億円、営業利益が14億円、経常利益が3億円、当期純利益(親会社株主に帰属)が1億円を変更していない。

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