ネットを使った新しい働き方で仕事の幅が広がる! 話題の「クラウドソーシング」って?

2013.9.6 10:30

会社のお給料だけでは心もとないし、ちょっと副業でもやってみよう――そう考えたことはありませんか? そんな人にぜひ、チェックしてもらいたいのが「クラウドソーシング」。今回は、インターネットを使った新しい働き方についてご紹介します。

ニュースでは景気が回復しつつあるなんて言っているけど、私たちのお給料に反映されるまで、もうしばらく時間が掛りそう。会社のお給料だけでは心もとないし、ちょっと副業でもやってみよう――そう考えたことはありませんか?

でも、いざ副業を始めようと思っても本業に支障が出てはいけないし、できれば帰宅後や休日に自宅でできる仕事がしたい。そう考えると、副業ってなかなか見つからないんですよね。もしかしたら、フリーランスで働いた方が収入をえられるかもしれないと、独立を考えている人もいるかもしれませんが、こちらも最初は安定した収入が得られる受注先を獲得するのは難しいはず。

そんな人にぜひ、チェックしてもらいたいのが「クラウドソーシング」。インターネットを使った、新しい働き方です。

 

「クラウドソーシング」って、なんだ?

クラウドソーシングはネットを使い、不特定多数の人(クラウド)を募って、仕事受発注するサービス。仕事を発注する企業は、世界中のスキルを持った人と仕事をすることができるし、受注する側は自分が持っているスキルを活かせる仕事を、ネットを通じて見つけることができるんです。

仕事でのやり取りも基本的にはネットを通じてだから、時間や場所に縛られず、自分のライフスタイルに合った働き方が可能。また、個人では直接の結び付きを得られにくい大手企業とも、サービスを通じて仕事を受注することもできるんです。副業やフリーランスにぴったりなサービスだと思いませんか?

海外では日本よりも早くクラウドソーシングが普及しています。アメリカではNASAの宇宙開発プログラム、米軍の新型軍用車の設計など、さまざまな分野で活用されているのだとか。
現在、日本でも20社以上がクラウドソーシングのサービスを展開。主要3社だけで会員数は60万人を超え、主にフリーランスのエンジニアやデザイナー、起業したばかりの企業がより良い仕事を得る場所として利用しているそう。

こう聞くと、「特別なスキルがないとできない」と思ってしまうかもしれませんが、そんなことはありません! クラウドソーシングでは、プログラミングやデザインなど、特別なスキルを持つプロフェッショナル向けのものから、経験不問・スキル不要のものまで、さまざまな仕事の募集があるんです。

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