誰でもできる! どんな時でもスムーズに"集中モード"に入れる2つのコツ

2013.2.18 10:30

デスクワークなどで集中したいのに、昼食後で満腹だったり疲れが溜まっていたりすると、どうしても集中できないケースがありますよね。今回は誰でも、どんな状況でも、スムーズに集中モードに入るための2つのコツを紹介します。

「ここぞ!」とデスクワークに集中したいとき、みなさんはどうしていますか?  気力も体力も充実している午前中なら、あまり問題はないかもしれません。でも、昼食のあと満腹だったり、疲れが溜まっていたりすると、どうしても集中できないケースがありますよね。

そこで、誰でも、どんな状況でも、スムーズに集中モードに入るための2つのコツを紹介します。
「頭のリフレッシュ」
「ルーティン(繰り返し・日課)」を組み合わせれば、驚くほど簡単に集中できてしまいます。

経験からも「頭のリフレッシュ」と「ルーティン」は効果的

雑誌やWeb媒体の編集部で校正者をしていた経験があります。「最後の砦」と言われ、絶対にミスをしてはいけない、デスクワークの中でも高い集中力が求められる仕事です。

経験上、疲労を自覚しているのに無理に集中しようとすると、必ずミスをします。そこで、どうしても集中できない場合は、いったん席を外して冷たい水で手を洗い、気分転換をしていました。こうして席に戻ると、不思議と集中できるんです!

校正はかなり長時間のデスクワークとなる仕事なので、結果的に1日に何回も手を洗っていました。はた目には少し変ですよね。経験から生み出された集中法だったのですが、これで集中できる理由は大きく2つあります。

1つは、頭をリフレッシュさせる気分転換の要素。もう1つは、同じ行動を繰り返すルーティンの要素です。

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