パナソニック、HDD搭載BDレコーダー「DMR-BRT260」と「DMR-BR160」、防水ワイヤレスモニタ2機種も

2013.9.26 10:14配信

パナソニックは、HDDを搭載したBD(ブルーレイディスク)レコーダー「DIGA(ディーガ)」の新製品として、「DMR-BRT260」「DMR-BR160」の2機種を10月20日に発売する。また、同時に「DIGA」用のワイヤレスモニタ「ディーガモニター」の「UN-DM15C1」「UN-DM10C1」の2機種を発売する。

「DMR-BRT260」は、「新かんたんリモコン」が付属。よく使う「番組表」「録画一覧」をそれぞれ大きな「録る」「見る」ボタンで、シンプルに迷わず操作できる。「番組表」や「録画一覧」は文字サイズを大きくし、番組タイトルをフル表示するなど、見やすいシンプルな画面デザインで、より簡単に操作できるようにした。

録画番組やBD/DVDの再生中、または放送の視聴中に、リモコンの「ゆっくり再生」ボタンを押すと、0.8倍速再生でゆっくりと聞き取りやすいスピードで番組を楽しめる。子音を強調するように補正することで、話し声をはっきり聞き取りやすくする。「ゆっくり再生」は、録画したドラマなどだけでなく、ニュースやスポーツ中継などのリアルタイム視聴時でもできるので、洋画を見ながら語学学習をする場合などにも利用できる。

このほか、ボタンを押すだけで「番組表」や「録画一覧」の文字を2倍に拡大して表示する「でか文字」を備える。また、基本的な使い方をアニメーションで解説する「かんたんガイド」で、初めてレコーダーを購入した人でも安心して使用できる。

HDD容量は500GBで、デジタルチューナー1基を備える。価格はオープンで、実勢価格は5万5000円前後の見込み。

「DMR-BR160」は、「見る」「録る」の二つの操作に絞った「かんたんスタートメニュー」を搭載。「番組表」や「録画一覧」の文字サイズを大きくして番組タイトルをフル表示するなど、見やすくシンプルな画面で簡単に操作できる。また、「ワンタッチ予約/録画ボタン」で、番組表からの予約に加えて、視聴中の番組をワンタッチで番組終了まで録画できる。

さらに、「かんたんスタートメニュー」に「でか文字」機能を追加し、ボタンを押すと番組表や録画一覧の文字を2倍に拡大して表示する。

HDD容量は320GBで、デジタルチューナー1基を備える。価格はオープンで、実勢価格は4万5000円前後の見込み。

「UN-DM15C1」と「UN-DM10C1」は、10月発売の「DIGA」5機種と組み合わせて、テレビ放送や録画番組の視聴、インターネットの利用ができる液晶モニタ。IEEE802.11a/b/g/n準拠の無線LAN機能を搭載する。2013年春モデル3機種、2012年秋モデル5機種にも、バージョンアップで対応する。

液晶パネルはタッチパネルで、画面のタッチ/フリックで再生操作ができる。「DIGA」をテレビにHDMI接続して利用している場合は、タッチパネルで「DIGA」の操作ができる。

IPX6/7をクリアした防水仕様で、お風呂など水まわりでも使用できる。厳しい条件下での防水性能基準を定めたIPX6に準拠しているので、シャワーなどで水流がかかっても問題はない。

「UN-DM15C1」は、画面サイズが15v型(解像度1354×760)。バッテリ持続時間は約4時間15分で、充電時間は約3時間45分。サイズは幅387.6×高さ253.5×奥行き16.9mmで、重さは約1.42kg。価格はオープンで、実勢価格は6万円前後の見込み。

「UN-DM10C1」は、画面サイズが10v型(解像度1024×600)。バッテリ持続時間は約4時間15分で、充電時間は約3時間15分。サイズは幅264.0×高さ181.9×奥行き15.2mmで、重さは約0.69kg。価格はオープンで、実勢価格は4万円前後の見込み。

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