西島秀俊主演のアクション・サスペンス『ゲノムハザード』が公開決定!

2013.9.30 10:10配信
『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』

西島秀俊が主演するアクション・サスペンス大作『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』が来年1月に公開されることが決まり、10月に開催される釜山映画祭に正式出品されることもあわせて発表された。

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本作は、第15回サントリー・ミステリー大賞読者賞を受賞した司城志朗の小説『ゲノムハザード』を映画化したもの。自宅で妻が死んでいるのを発見した主人公・石神(西島)が、警察をかたる男たちから逃れ、自分の妻を装う女や、敵か味方かわからない女記者と出会う中で、自分の記憶が何者かに“上書き”されていたことを知り、その真相にたどりつこうとする5日間を描く。西島のほかに、真木よう子、キム・ヒョジンらが出演し、『美しき野獣』のキム・ソンスが脚本と監督を務める。

西島は「脚本はとても複雑な構造をしていて、サスペンス、アクション、恋愛など多くの要素が詰まっています。役のキャラクターもとても難しく、この脚本に挑戦したいと思いました。観客の皆さんに楽しんでもらえるよう全身全霊を込めて演じました」と言い、共演したヒョンジンは「西島さんは、演じることや映画に対して本当に熱い情熱を持っている方でした。過酷なスケジュールのなか、大変なアクションシーンや寝られない日々が続いても、つねに意欲的で、現場を楽しんでいる姿は、周りに大きなパワーを与えていました。共演できたことに誇りを感じています」とコメント。真木は「監督・スタッフのほとんどが韓国の方という、日本の現場とは違う環境の中でチャレンジしたかったです」と撮影を振り返っている。

撮影は昨年7月~10月に日本と韓国で行われたそうで、現在は釜山映画祭の出品に向けてポストプロダクションが行われている。

『ゲノムハザード ある天才科学者の5日間』
2014年1月24日(金) TOHOシネマズ六本木ほか全国ロードショー

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