イオンシネマ新劇場誕生記念で、傑作4本がスクリーンで上映

2013.11.1 10:11配信
『シカゴ』(C)2002 Miramax Film Corp. All Rights Reserved

イオンエンターテインメントが三重県に新劇場“イオンシネマ東員”のオープンを記念して同劇場で“キネ旬映画祭~スクリーンによみがえるキネマ旬報ベスト・テン~”を23日(祝・土)から開催する。

その他、上映作品の画像

本イベントは、映画誌『キネマ旬報』がこれまでに発表してきたベスト・テン受賞作の中から厳選した作品を、スクリーンで上映するもの。上映作品は、岸谷五朗が主演を、崔洋一が監督を務めた『月はどっちに出ている』をはじめ、ブロードウェイの傑作ミュージカルを映画化した『シカゴ』、故ロバート・アルトマン監督の傑作群像劇『ナッシュビル』、小説家・井上光晴の晩年の5年間に原一男監督が迫ったドキュメンタリー『全身小説家』の4作品。

いずれも中学生以下は800円、大人・大高生・シニアは1000円で観賞できる。

キネ旬映画祭~スクリーンによみがえるキネマ旬報ベスト・テン~
11月23日(祝・土)~29日(金)
『月はどっちに出ている』
11月30日(土)~12月6日(金)
『シカゴ』
12月7日(土)~12月13日(金)
『全身小説家』
12月14日(土)~12月20日(金)
『ナッシュビル』
会場:イオンシネマ東員(三重県員弁郡東員町)

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