結婚について、ロマンチックなイメージを抱いている女性は多いでしょう。しかし、実際に結婚してみると「なんか違うな」と思うこともあるのです。

夢と現実との間にはギャップがある……ということなのですが、その中に「こんなとき結婚を決意すると必ず失敗する」というケースがあるのです。

今回は、その例を紹介しましょう。

こんなときに決意すると…

1:「結婚すれば何とかなる」と決断してしまう

結婚について「なんかしっくりこないけど、結婚すれば何とかなる」と思っている独身女性は多いかもしれません。

実はそうはいかず、ますます悪い状況におちいってしまうケースがあるのです。

周囲の女性が結婚していった、親にプレッシャーをかけられた……。その結果、すごく好きなわけではないけれど「とりあえず近くにいるし、自分を愛してくれているから、この人でいいや」と結婚を決意。

この考えだと「今はイマイチだけど子供を産んだら何とかなる」「マイホームを買えば何とかなる」と、再び問題を先延ばしすることになり、違和感がさらに増してしまいます。

違和感があっての結婚だと、幸せは感じづらいでしょう。