パイオニア、スマートフォンと連携するバータイプのホームシアター「SBX-300/N500/N700」の3モデル

2013.11.7 11:59配信
上段左から「SBX-300」「SBX-N500」、下段「SBX-N700」

パイオニアは、テレビの前に設置して、スマートフォンなどに保存している音楽などをワイヤレスで再生できるバータイプのホームシアター「SBX-300」「SBX-N500」「SBX-N700」を、11月下旬に発売する。

映画やドラマ、スポーツの音声をサラウンドで楽しめるだけでなく、スマートフォンやタブレット端末とのBluetooth接続に対応し、音楽をワイヤレスで再生できる。

単品スピーカーの技術を生かした「ワイドバンドフルレンジスピーカー」で、あでやかな音を再生するとともに、気流によるノイズを抑える「エアロノイズレスポート」でクリアな低音を再生する。低域と中高域の音のズレを補正する「フェイズコントロール」技術、専用設計のツインサブウーファーを搭載する。

入力端子は、光デジタル×1系統、アナログ音声×1系統を備える。サイズは幅900×高さ86×奥行き121mm。

「SBX-300」は、トータル出力が130W。入力端子は光デジタル、アナログ音声に加えて、同軸デジタル×1系統を搭載する。重さは4.3kg。価格はオープンで、実勢価格は2万4800円前後の見込み。

「SBX-N500」と「SBX-N700」は、Miracast、Wi-Fi Direct、YouTube Send to TVに対応し、スマートフォンやタブレット端末に保存している動画や写真、YouTubeの動画などをワイヤレスでテレビ画面に映し出すことができる。さらに、DLNA1.5にも対応し、ホームネットワーク内の音楽や映像を再生できる。

テレビのリモコンを使って、電源のオン/オフやボリューム調整などの基本操作ができ、専用アプリ「Pioneer ControlApp」をインストールしたスマートフォンからの入力切替えや音量調整に対応する。

再生中の音声をBluetooth対応スピーカーやBluetooth対応ヘッドホンに転送する「Bluetoothトランスミッター」機能を搭載する。入力端子は、光デジタル、アナログ音声に加えて、USB×1系統、LAN×1系統を備えており、出力端子はHDMI出力×1系統を備える。

「SBX-N500」は、トータル出力140W。重さは4.4kg。価格はオープンで、実勢価格は3万9800円前後の見込み。

「SBX-N700」は、ワイヤレス伝送時の音のズレを補正する「フェイズコントロール for ワイヤレス」を備えるほか、設置場所を選ばないワイヤレスサブウーファーが付属する。

トータル出力は220Wで、本体の重さは4.4kg。付属のワイヤレスサブウーファーは、サイズが幅200×高さ415×奥行き271mmで、重さは6.7kg。価格はオープンで、実勢価格は4万9800円前後の見込み。

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