相性のひみつキャメレオン竹田さん著書:占星術が教えてくれる相性のひみつ

こんにちは、占い大好き!ライターのるいです。

今回は占星術研究科であり、波動セラピストのキャメレオン竹田さんにお話を伺いました。

『占星術が教えてくれる 相性のひみつ』という本を2018年2月に出版されています。

るい「まず、本の表題である占星術について教えてください!」

キャメレオン竹田さん「生まれた瞬間の星の配置を、その人の運命として読みといていくものです。

才能、性格、適職などを、天体と天体の角度や位置で、読んでいく占いです。

さらに、生まれた瞬間の図と今の図で現在のことがわかります。

知りたい日時をあわせると、未来予想図ができます。いつごろ結婚するか? 転職するか? など、ですね」

キャメレオン竹田さん「生まれた瞬間の図や、今の天体の図などを“ホロスコープ”と呼びます。

それを占いに使うことを「占星術」といいます。

なので、自分のホロスコープと、相手のホロスコープをあわせると相性がわかりますよ」

うまくいく相性、いかない相性の定義とは?

るい「その中で相性をみていくということですか…?」

キャメレオン竹田さん「相性の図でいうと、「会話があうのか?」「コミュニケーションがうまくいくのか?」「恋愛の相性がいいのか?」「仕事の相性がいいのか?」など、場合によって、みる天体の関係が変わってきます」

るい「今日は、自分のホロスコープと、友人のホロスコープを持ってきたのですが……」

キャメレオン竹田さん「組み合わせないとだめですね(笑)。組み合わせましょうか?」

実際にホロスコープを組み合わせてみてもらいました

相性ホロスコープふたつのホロスコープを合わせたもの

キャメレオン竹田さん「ホロスコープの組み合わせは、内側の円がご自身、外側の円が相手方になります。

るいさんの金星(※1)に対して、相手の方の水星(※2)が180度ですよね。

これは、話をしていて楽しいということを指します」

るい「なるほど!!確かにそんな感じです!その、180度というのはいいことですか?」

キャメレオン竹田さん「180度っていうのは、向き合っている状態なので、自分にないものを持っていることだったり、つねに意識しあっている状態ですね。でも、ふたりはあまり角度はとっていないですね」

るい「それは……、あんまりよくないってことですか!?」

キャメレオン竹田さん「いや、よくないとかではないです(笑)

あとは、るいさんの1ハウス(※3)に、相手方の天王星(※4)が入っていますね。この人と一緒にいると、るいさんの個性が光り出します。

こういう感じで相手とホロスコープを組み合わせたときに、自分の天体やハウスの中に入ってくるものが、相性です。

そういったことが全部、『占星術が教えてくれる 相性のひみつ』に書かれていますよ」

「ハウス」って何?

るい「12ハウスっていうのは、みんながそれぞれ持っているっていうものではなかったのですね?」

キャメレオン竹田さん「もともとの自分のハウスというものもあります。

個人ホロスコープ

たとえば、るいさんの場合だと、2ハウス(※3)に天王星(※4)が入っていますよね。

これは人とは違うことをする天体です。

さらに海王星(※5)が入っているので、癒し系、芸術、スピリチュアルなど、そういったことでお金を作り出しやすい人という読み方ができます。

そして5ハウス(※6)に木星(※7)という天体が入っていきます。

これは人より頑張らなくても広がりやすかったり、お金に変えてくれるという天体です。

5ハウスには趣味とか好きなことという意味合いがあります。

つまり、趣味や好きなことでお金に変えていくことができる人だと読めます。

仕事に関係する10ハウス

るいさんの10ハウス(※8)には金星(※1)という女性の天体、月(※9)という女性や子どもを表す天体が入っています。

これは女性や子ども向けのお仕事が向いているということにも読めますね」

スタッフ「実際に向いているんですか?」

るい「いやすごいです!!子連れ出社OKの会社を作ってる途中ですね……!

キャメレオン竹田さん「(笑)。 MCが獅子座(※10)なので、クリエイティブにいろいろ生み出す人だと思います。どんどん企画とか出していくといいですよ。

この図は産まれた瞬間のホロスコープですが、天体は動いているので、ずーっと移動していきます。現在のものと組み合わせると、さらに面白いです。

ちなみに、ハウスはハウスでちゃんと計算式がありますよ」

ホロスコープで特徴を知っておくと、自分と相手のことがよくわかる

キャメレオン竹田さん「まず自分のホロスコープで特徴を知っておくと、自分のことがわかります。

例えば、水星と冥王星が90度だとスイッチが入ってやりすぎちゃうっていうこととかですね。

実際にこういうことが起きたときに「自分の星はこういう形だから気を付けよう!」って思えるのがいいですよね。

相性だと、自分の水星に対して相手の土星が90度だと、「なんだかゲッソリしてしまうようなこと」を言われたりします。

90度はいきなり横から入ってくるという意味あいで、さらに土星はそぎ落とすという天体なので、ちょっと疲れてしまいます。

逆に木星が90度だと、話がずっと続いたりします。

事前に相手のことを知っておくと、ムカつかなくていいですよ。何かあっても星のせいにできます!(笑)」

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます