あなたはどっち? “人差し指”で分かる、「男性脳」と「女性脳」の違い

2015.4.17 15:00

あなたの右手は人差し指と薬指、どちらの方が長いですか? 実は、指の長さの違いによって「男性脳」か「女性脳」かが分かるのです。メンタリスト・DaiGoさんの著書『男女脳戦略。』をもとに、ふたつのタイプの違いをご紹介します。

メンタリストのDaiGoさんは、人の心を読み、操る技術「メンタリズム」を駆使する日本で唯一のメンタリスト。そんなDaiGoさんが、男性脳・女性脳の違いについて紹介しているのが、自著『男女脳戦略。』です。

そもそも男性脳・女性脳とはなんでしょう? まずは皆さん、自分の右手を見てください。あなたは、薬指のほうが人差し指より長いですか? それとも、人差し指のほうが薬指より長い、もしくはほぼ同じですか?

前者は「男性脳」であり、後者は「女性脳」と定義されています。ではなぜ、指の長さでこれらが判明するのでしょうか。

それは、あなたがお母さんのお腹の中にいるときにまで遡る必要があるとのこと。「お腹の中にいる間に男性ホルモン(テストステロン)を大量に浴びた胎児は、薬指が長く、そうでない胎児は人差し指が長い、もしくは同じくらいになる」、これはイギリスの心理学者、ジョン・マニングさんを中心に行われた研究で判明した結果です。その脳の違いに、人間の心理を掛け合わせたものが、DaiGoさんのメンタリズムによる男性脳と女性脳のタイプ分けとなります。

「女性脳の人はクーポンや割引チケット、初回優待特典などを探しては、それを使って他のお店にも行くけれど、男性脳の人は自分が最初にハマったお店に通い続けるのだそうです」(同書より)

胸に手を当てて考えてみてください、あなたはどちらのタイプの脳の持ち主でしょう。行きつけの定食屋や居酒屋、BARなど、何かと通いやすく居心地よい店を探そうとするのが男性脳。ここと決めた場所が見つかれば、なかなか浮気をすることはありません。フェイスブックをはじめ、SNSの投稿を見ているとそれが顕著にあらわれるようですね。男性脳の方はいつものお店での写真を投稿し、女性脳の人は、話題のお店や気になるお店に友人らと一緒に出向き、写真のバリエーションも豊富です。

「自分のテリトリーになっている“行きつけ(=自分の店)”に通い続けるというのは、まさしく『専有』したいという男性脳の特徴の表れでもあります」(同書より)

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