お休みの日、たまには彼女や彼氏の家でのんびり過ごすデートもいいですよね。

おうちデートは、彼女の手料理を楽しんだり人目を気にせずスキンシップがとれたり、男性にとっても貴重な時間。

でも、中には「これなら外出したほうが良かった!」なんてシチュエーションもあって、せっかくのおうちデートがつまらないこともあります。

実際に、どんなおうちデートが楽しくなかったのか、男性に聞いてみました。

1. 一方的に部屋の掃除に付き合わされた

「彼女のほうから『たまにはうちでゆっくりしない?』と部屋に誘ってくれて、ふたりでのんびりできると楽しみにしていました。

でも、いざ当日行ってみるとなぜか部屋の片付け中で、風呂掃除を任されたり鏡を拭かされたり、俺って便利屋?みたいな扱い。

最初から手伝ってって言ってくれたらちゃんとするのに、騙された感じでつまらなかったですね」(26歳/教員)

ゆっくりできると思って行ったら風呂掃除なんて、確かにがっかりしますよね。

手を借りたいことがあるなら、最初にきちんと説明するのがマナーです。

彼氏はふたりで過ごすことを楽しみにしています。その気持ちを折らないように、予定があるときは前もって伝えておきましょう。

2. 料理にかかりきりで放置された

「料理が好きな彼女で、普段からお弁当とか作ってくれるのがありがたいと思っていました。

ある日、『食べてほしい料理があるから』って部屋に呼ばれて、行ってみたら仕込みからすごい時間のかかる海外のもので、彼女はひたすらキッチンにこもりっぱなし。

手伝おうか?って言っても断られるし、それまで俺はひとりぼっち。ごちそうしたい気持ちはありがたいし嬉しいけど、これなら出来上がったころに呼んでもらえるほうが良かったな」(32歳/販売)

好きな人に美味しい手料理をふるまいたい、と思うのは彼氏にとっても嬉しいことですが、呼んでおいて放置するのはちょっと違うかな、と感じます。

その間は相手ができないのなら、完成が近いタイミングで来てもらうほうが彼氏もストレスがないですよね。

おうちに来てもらうときは、時間がかかることをあらかじめ伝えたり、待ってもらう間の過ごし方を考えたり、おもてなしする気持ちを忘れずにいましょう。

3. 昼寝で終わってしまった午後

「お互いシフト制の仕事をしていて、なかなか休みが合わないのが悩みです。

この間、久しぶりに一日会えることになって、うちでのんびりDVDを観たり宅配ピザを食べたりして過ごしました。

が、『ちょっと昼寝しようか』ってふたりで横になって、起きたらもう彼女の帰る時間。

お互い『仕方ないね』とは言ったけど、ちょっと気まずかったですね」(30歳/介護)

すれ違いの多い生活だと、ふたりで会える時間は本当に貴重ですよね。

こちらの男性は「時間を無駄にした」ことを悔やんでいましたが、考えてみればふたりでお昼寝ができるのも、リラックスしている証といえます。

こんなときは、どちらが悪いものでもなく本当に「仕方ない」と割り切るのが正解。

次はアクティブなデートプランを考えてみましょう。

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