「好きな女性から甘えられて、嫌がる男性はいないもの」と考えている女性、多いのではないでしょうか?

しかし、男性のなかには恥ずかしがり屋の人もいます。そのため、人前でベタベタとくっつく、またはスキンシップを嫌がる人も少なくありません。でも、愛する彼氏と一緒にいる時はラブラブしたいのが女心ですよね。

そこで今回の記事では、男性がデートで喜ぶ甘え方、嫌がる甘え方についてご紹介します。

男性が喜ぶ甘え方とは?

人前でイチャイチャするのが好きな男性もいますが、筆者が過去に遭遇した男性陣はいずれも恥ずかしがり屋が多かったように思います。もし彼が恥ずかしがり屋であれば、彼の気持ちを汲んだ上で甘え方を考えましょう。

また、男性は性格によってそれぞれ喜ぶポイントが異なります。そこで、次に男性の性格別にデートで喜ぶ甘え方についてご紹介します。

恥ずかしがり屋タイプ:人目を避けてこっそりスキンシップ

人目のないところならイチャイチャするのも好きなのに、電車や人ごみの中で手を握ろうとすると「今、人が見てるから。誰が見てるかわからないでしょ」と言って手を払う人も少なくありませんでした。このような恥ずかしがり屋の男性が彼氏である場合は、人目に触れない場所に入った瞬間に服の裾をつまんだり、手を握るのがオススメです。

そもそも男性も、本当は好きな女性と手をつなぎたいのです。スキンシップを拒否するのも、恥ずかしいからと我慢していたからこそ。そこで、あなたから人目を離れた瞬間にそっとスキンシップしましょう。やっとの思いでスキンシップできた喜びから、きっと彼のテンションもアップすること間違いありません。

自分に自信がないタイプ:デートで小さなおねだりを繰り返そう

自己評価が低いタイプの男性には、デートで小さなおねだりなどして彼に仕事を与えていきましょう。たとえば「○○君、私隣町の○○っていうカフェに行ってみたいの」や、「○○のアイスが食べたいなぁ」などなど。なるべく、彼が少し頑張れば叶えられそうな内容にしましょう。

彼があなたのお願いを叶えてくれたら、「○○君、ありがとう!流石ね」と名指しで褒めるようにします。これを繰り返すことで、彼は少しずつ自分に自信をつけるはずです。

ナルシスト、自分大好きタイプ:「やっぱり○○君って素敵」と褒めまくろう

自分大好きな男性には、ことあるごとに「やっぱり○○君ってカッコイイよね」、「○○君さすが」と褒めながら甘えてみましょう。

基本的にナルシストの男性は、人に見られることに喜びを感じるため、人前でイチャイチャされてもそう嫌がることはありません。恥ずかしいという気持ちよりも、自分を評価してくれる相手かどうかしかチェックしていません。ですから、あなたが甘えたいと思った時には彼をどんどん褒めて気分良くさせちゃいましょう。

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