J・G・レヴィット初監督作、日本公開日決定

2013.11.26 13:4配信
『ドン・ジョン』(C)2013 Don Jon Nevada, LLC. All Rights Reserved.

俳優のジョセフ・ゴードン・レヴィットが主演だけでなく、初めて監督も務めた映画『ドン・ジョン』が来年3月15日(土)から日本公開されることが決定した。レヴィット演じる主人公が理想の愛を追い求めて、ふたりの女性の間を彷徨い、新たな価値観を見出していくドラマだ。

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スティーヴン・スピルバーグ、クリストファー・ノーラン、ロバート・ロドリゲスら数々の監督たちの作品に出演してきたレヴィットが初監督の題材に選んだのは“愛”だ。鍛え上げた身体と甘いルックスを武器に、夜毎違う女性をお持ち帰りすることから友達から“ドン・ファン”ならぬ“ドン・ジョン”と呼ばれている主人公ジョン(レヴィット)が、まったくタイプの違う女性と出会ったことから、自身の人生を見つめなおしていく様を描く。レヴィットを始め、スカーレット・ヨハンソン、ジュリアン・ムーア、トニー・ダンザが出演し、豪華ゲストがカメオ出演しているという。

このほど公開された日本版ポスターは、レヴィット、ヨハンソン、ムーアの写真に“イイ男は女がつくる”というコピーがデザインされたもので、理想が高く、どんな女性と交際しても満足できない主人公ドンが、劇中でどんな男へと変貌していくのか気になるところだ。

『ドン・ジョン』
2014年3月15日(土)より角川シネマ有楽町、シネマライズほか全国ロードショー

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