バンジージャンプをやったら人生変わりました

柳俊太郎 撮影/奥田耕平

――劇中では「〜〜するくらいならゾンビに喰われたほうがマシだ!」というアキラの台詞が何度か登場します。みなさんの思う「〜〜するくらいならゾンビに喰われたほうがマシだ!」ということは?

赤楚 僕は虫にさわるぐらいだったらゾンビなったほうがマシです。

白石 虫ダメなんだ。

赤楚 本当ダメです。デッカいのとかいると「うわ〜!」ってなる。だったら、ゾンビに噛まれたほうが虫とかも苦しまなくてすむんだろうなって(笑)。

白石 優しい。虫視点なんですね(笑)。

それで言ったら、俺はバンジージャンプですね。

白石 一緒! 私もバンジージャンプです。

もう絶対無理。

白石 無理です。

だって、あれ死んだようなものでしょ?

赤楚 それが良さなんですよ。

柳俊太郎 撮影/奥田耕平

――確か赤楚さんはバンジージャンプをやってらっしゃいましたよね。

赤楚 はい。去年やったら人生が変わりました。

そういえば行ってたね。

赤楚 最高ですよ。一度ぜひ。

白石 スカイダイビングだったらできる気がするんですよ。後ろに人がいらっしゃるから、2人なら行けるかなって、まだ気持ちの余裕があるんですけど。

わかる。スカイダイビングは後ろの人がいるから自分で踏み出さなくてもいいんですよね。

白石 でも、バンジージャンプは自分が一歩踏み出さなきゃいけないんで、それは絶対できないですね。

赤楚 確かに飛び降りる前に「手を離してください」って言われる瞬間がいちばん嫌です。あと、落ちた後、上から引っ張られるとき。ずっと首が痛くて、そこは嫌ですね(笑)。