2: 相手のアクションにアプローチを重ねる

同じ会社で別フロアの男性が気になっていた女性のケースを見てみましょう。

旅行のおみやげを渡したら、お礼のメッセージが来たそう。

「そこで『もうひとつおみやげがあったんですけど、かさばるので持って行けませんでした。お渡ししたいので、会社の帰りにでもいかがでしょうか』と返信しました」(28歳・女性)

それが交際のきっかけになったそうです。

相手のアクションを待って、さらなるアプローチをする方法です。このケースのように、お土産という大義名分があるとやりやすいですね。

しかし、自分だけへのおみやげだと彼が抵抗感を示すことも。そこで「〇〇さんにはネックピローにしたんですよね」などと、ほかの人にもあげたことを口にしておきましょう。

3: 「何か食べていく?」と誘わせる

同僚の彼と一緒に外回りした日の夕方。「夕飯の材料買って帰らなきゃ。 面倒くさいな」と、ある女性はつぶやいたそうです。

「『それなら食べていきますか』と言われたので、ふたりで食事できました。いろいろ彼の情報もキャッチできました」(26歳・女性)

「そうなんだ」とだけでお誘いがなかったら、「じゃ私、食べて帰るね」と返すこと。

「あくまでお腹がすいているので誘った」風の演技をしておけば、変な空気にもならずあとあとやりやすいでしょう。