6: 一緒にやってみる

彼が会の幹事役や何かの係なら、仲のいい友達と一緒に「手伝うよ」と買って出てみましょう。

「ある日、景品を選びにいく話になり、『よさそうなもの見つけたから、明日見に行かない?』と連絡しました。他に誰が来るのか聞いてこないので『2時にお店の前で』と言いました」(22歳・女性)

この方法を使う場合、誘うときに決して「ふたりで」をつけないことがポイント。

相手の出方を見つつも、必要以上に驚いていたなら「じゃ、△△ちゃんにも言っとくね」と友達も一緒に行くことをアピールします。

断られたときは、ショックな様子は見せないように、悟られないようにしましょう。次回、気軽に誘えなくなってしまいます。

「好意を知られてもいいんじゃない?」と思いがちですが、彼がこちらのことを知らないうちから好意を見せると、引かれてしまうことがあります。

けん制されてしまうと、次に打つ手がなくなるので、断られた際の上手な言い訳が必要になってくるのです。

断られた理由をよく分析しましょう。「その日にち自体がダメなだけ」かもしれません。

理由付けした誘いを断られた場合は、彼に相当の好意がない限り、リスケジュールを提案されることはありません。しかし、悪い意味でもないので安心して。

断られたからと言って悲観せず、理由をよく振り返ることが大事です。

たえなかすず:歌人。短歌を詠むことが好き。ブラブラとOL時代を送ったあと結婚し、二人の娘の母になった恋愛コラムニスト。他恋愛サイトでも連載中。昭和マニアなのでいつも昔に思いをはせています。恋愛の話と面白いネタに食いつきます。趣味は映画観賞とマラソン。