ドコモ、渋滞情報の表示や電話発信などが音声で操作できるスマートフォン向けサービス「ドコモ ドライブネットインフォ」

2013.12.18 15:12配信
渋滞情報の通知画面(イメージ)

NTTドコモは、12月18日、渋滞情報や周辺情報の表示や、電話発信などが音声で操作できるスマートフォン向けカーライフ支援サービス「ドコモ ドライブネットインフォ」を開始した。料金は無料。GooglePlayからアプリをダウンロードすることで利用できる。

パイオニアの次世代自動車向けクラウド基盤「モバイルテレマティクスセンター」を活用し、リアルタイムで発生している渋滞情報や、運転中に便利な情報をスマートフォン向けに提供するドコモのITSクラウドサービス。音声エージェント機能「しゃべってコンシェル」の音声意図解釈技術と音声合成技術を活用し、スマートフォンに話しかけるだけで、渋滞情報や周辺情報、スケジュール、最新ニュースの確認、電話の発信、SMSの送受信や音楽の再生などができる。

現在地周辺や、その先の渋滞情報を通知するほか、スマートフォンの電話帳に登録している宛先に音声操作で電話を発信できる。対応機種は、Xperia AX SO-01E、XPERIA Z SO-02E、Xperia A SO-04E、Xperia Z1 SO-01F、Xperia Z1 f SO-02F、GALAXY S III SC-06D、GALAXY S4 SC-04E、ARROWS NX F-01F、AQUOS PHONE ZETA SH-02E、AQUOS PHONE ZETA SH-01F。

あわせて、車載ホルダ「スマートフォンホルダ01」、スマートフォンをより精度の高いカーナビとして利用できるセンサーユニット「カーナビ用センサーユニット01」を発売した。価格は、「スマートフォンホルダ01」が4830円、「カーナビ用センサーユニット01」が8295円。

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