使い方を紹介!

【ニトリ ノンオイルフライヤー】ダイヤルをまわすだけなので、操作も簡単

続いては使い方を紹介します。

まずは予熱をします。タイマーつまみを「5」に合わせて5分間フライヤー内を温めてください。

その後、トレイを取り出し食材を入れます。この際、トレイの中はすでに熱くなっているので火傷には注意してくださいね。

温度と時間の設定はダイヤルを回すだけ。かなりシンプルなので、初めて使う際も困りません。

時間は30分まで、温度は80℃から200℃まで設定可能です。

【ニトリ ノンオイルフライヤー】目安の調理時間と温度がフライヤーに記載してあります

また、ダイヤルの上の方に調理時間の目安が書いてあるのも便利。たとえば、フライドポテトなら15~20分(180℃~200℃)、から揚げなら15~20℃(200℃)などと書いてあるので、調理時間と温度を迷った際に参考にできます。

調理をしている際はランプがオレンジ色に光るので、調理中だと分かりやすいです。

調理が終わるとトースターが焼けた時のような「チン!」という音がするので、他の料理を作っていたり、少し離れた場所で別の家事をやっていても気づきやすく良いなと思いました。

使用中の注意点としては、壁から15cm離すことです。フライヤーの後ろから温風がでるため、近くにカーテンや紙などがあると火事になりかねませんので、設置場所には注意が必要です。

手の届きやすい価格帯が嬉しい♪

メリットの多いノンオイルフライヤーですが、やはり少し値が張るので購入するのは勇気がいりますよね。高い物だと3万円台なんてものもあります。

しかし、ニトリのノンオイルフライヤーは驚異の6000円切り。まさに“お値段以上”です。

でも、きちんと調理ができないと意味がないですよね。ここからは、実際にニトリのフライヤーを使ってみたいと思います。

ノンオイルフライヤーを使って調理してみた

実際にノンオイルフライヤーを使って、さまざまな調理をしてみたいと思います。

手羽中の唐揚げ

【ニトリ ノンオイルフライヤー 手羽中の唐揚げ】手羽中を11本入れました。重ならないように並べるのがポイント

まずは手羽中の唐揚げに挑戦。200℃で5分予熱をします。予熱が完了したら、塩コショウを振った手羽中を入れます。今回は、200g(11本)ほど入れました。

200℃で20分加熱し、完成しました。生焼けの部分もなさそうなので、早速食べてみます。

【ニトリ ノンオイルフライヤー 手羽中の唐揚げ】皮がパリパリでとても美味しいです

皮はパリッと、お肉のジューシーさも感じられる味わいになっていました。油なしだとは分からないほど、パリッと仕上がっていましたよ。

バスケットに入れる際、重ならないように入れたので、全体的にムラもなく仕上がりました。塩コショウで味付けをしてセットするだけで、こんなに美味しい唐揚げができるなんて驚きです!