私だったら、このあとどうしちゃおう?

【ヨシタケシンスケ このあとどうしちゃおう】死んだ後のことを気軽に考えられる

死後の世界を描いた『このあとどうしちゃおう』を読みすすめていると、読み手も自然と「死んだあと」を考えさせられます。

「死」と向き合うことで、生きているうちになにをしようか、どんなふうに生きたいか、死んだあとはどんなふうに看取られて、どんな存在として記憶されたいか、色々なことを考えるきっかけになりました。

また、絵本の中でもおじいちゃんの「このあとどうしちゃおう」ノートを読み終わった男の子が、「おじいちゃんがこのノートを書いた理由」や「ぼくだったらどうしちゃおうかな」と考えるシーンも印象的でした。

パートナーやお子さんなどと一緒に読んで「自分だったらどうしちゃおうかな」と会話をはじめるきっかけにもなりそうです。

ヨシタケシンスケさんのおすすめ絵本

【ヨシタケシンスケ このあとどうしちゃおう】タイトルもユーモアに溢れています

ヨシタケシンスケさんのおすすめの絵本は、『このあとどうしちゃおう?』の他にもたくさんあります。

自分自身について考えるきっかけになる『ぼくのニセモノをつくるには』、大ヒットデビュー作『りんごかもしれない』など、独創的で面白い作品ばかりです。

ぜひチェックしてみてくださいね。

一般職で経験を積み、現在は駆け出しのwebライターとして活動中。趣味は韓ドラ鑑賞や読書。小説やビジネス書など、幅広いジャンルを好みます。毎月10冊ほどのファッション雑誌と3冊ほどの美容誌を読み、日々自分磨きに奮闘中。