キャリアアップの切り札!? 英語学習に最適な"電子書籍リーダー”活用術

キャリアアップを目指すビジネスマンであれば、「英語ができない」というだけでチャンスを逃すのはもったいない話ですよね。そこで今回は、「電子書籍リーダー」を利用して英語の勉強をする方法を実践してみました。

これからの時代、ビジネスには英語が必須ですよ!

……なんて力強く宣言したものの、そういう自分も英語は苦手なんですよね……。苦手というか、そもそも勉強が続かないんですよ。自慢じゃないですが、英語学習のモチベーションがぐぐっと上がるのは、海外旅行に行ったときと外国人に道を聞かれたときと、仕事で外国人にインタビューするときだけですからね。本当に自慢できる話じゃないな。

とはいえ、英語ができないというだけでチャンスを逃すのはもったいない話です。これからキャリアアップを目論んでいるビジネスマンであればなおさらですよね。

じゃあどうすれば僕のようなモチベーションの浮き沈みが激しい者でも英語ができるようになるのか。英語が話せる弟と妹に尋ねてみたところ、「普段から少しでも英語に触れるしかない」とのこと。うう、やっぱりそうか……。でもなぁ、普段は仕事で外回りすることも多いから、自宅でしかできない勉強法だとキツイんだよなあ。

てな感じで悶々とした日々を過ごしていたところ、「もしかして、これ使えるんじゃね?」と思いついたのが、電子書籍を利用して英語の勉強をする方法です。

 

 

電子書籍といってもいろいろあるのですが、今回目をつけたのは楽天のKobo。なぜかというと、Koboはもともとカナダ生まれの電子書籍リーダーなので、国内コンテンツ20万点以上(2014年1月31日時点)に対して、洋書が約330万点もそろっているから! しかも電子書籍なので家じゃなくても読めるし、何かいろいろ機能もありそうだし。あれ、これいけるんじゃない?

さっそく、2013年12月に発売された最新機種のKobo Auraを使って試してみることにしました

 

Kobo Auraは最新の電子ペーパー技術を採用した電子書籍リーダー。サイズは文庫本くらいですが、重さは174gとスマホレベルで、本1冊持ち歩くよりも軽量です。これなら電車で立ったまま手に持って読んでも苦にはならなそう。

あと、地味に気に入ったのが8.1mmというスリムさですね。普段、小さめのメッセンジャーバッグに荷物を詰め込んで出かけることが多く、あまり分厚いものは入らないのですが、1cmもないKobo Auraなら隙間にスッと差し込めます。この中にいくらでも本が入っていると思うとすごい時代になったもんですなあ。

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