"頭がいい人"と"試験に強い人"は違う! 和田秀樹が教える、試験に受かる4ポイント

ステップアップのために、避けて通ることができない「試験」。しかし、ただ漫然と勉強をしているだけでは、周囲に差をつけることはできない。その本番を勝ち抜くために必要な「3つの力」や、試験に勝つための「4つのポイント」とは? 記憶術や勉強法のエキスパート、和田秀樹さんが解説する。

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ステップアップのために、避けて通ることができない「試験」。しかし、ただ漫然と勉強をしているだけでは、周囲に差をつけることはできない。その本番を勝ち抜くために必要な「3つの力」や、試験に勝つための「4つのポイント」とは? 記憶術や勉強法のエキスパート、和田秀樹さんが解説する。

いつも余裕たっぷりで、合格を勝ち取る人の秘密

資格取得・昇進に向けた試験や、キャリアチェンジのための大学院受験。社会人は仕事をこなしながら、限られた時間のなかで結果を出す必要があり、試験はまさに「本番力」が問われる場面だ。

「“頭がいい人”と“試験に強い人”は、明確に違います。みなさんの周りにも、学校の成績は抜群だったのに、なぜか試験で落ちてしまう…という人がひとりはいたのではないでしょうか。その原因の多くは、合格要件をきちんと押さえず〝満点を取るため〟の勉強を漫然と続けているからです」

そう語るのは、精神科医で受験アドバイザーの和田秀樹さんだ。学校のテストならいざ知らず、受験や資格試験で重要なのは「良い点を取るために頑張る」ことではなく、「ギリギリでもいいから合格すること」。考えてみれば当然のことだが、実はそれを意識できていない人が多いと言う。

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