宝塚の元トップが集結。女性だけの『シカゴ』を上演

2014.2.6 18:23配信
カーテンコールにビリーの扮装で登場した姿月あさと カーテンコールにビリーの扮装で登場した姿月あさと

ブロードウェイミュージカル『CHICAGO』が宝塚歌劇100周年記念OGバージョンとして11月、東京と大阪で上演決定。2012年に宝塚OGバージョンとして『シカゴ』をハイライト上演しているが、『シカゴ』全編を女性キャストのみで上演するのは今回が初めて。NY時間の2月3日、ブロードウェイでロングラン中の『CHICAGO』終演後のカーテンコールに、元宙組トップスター姿月あさとがサプライズ出演し、公演決定を発表した。

『CHICAGO』はボブ・フォッシーの演出・振付で1975年に初演。1996年のリバイバル版がロングランを続け、ブロードウェイ史上3位の7000公演を超える人気作だ。愛人を殺害して投獄されたロキシー・ハートを待っていたのは、悪徳敏腕弁護士ビリー・フリンの力を借りてメディアの注目を一心に集めている女囚人ヴェルマ・ケリー。ロキシーはヴェルマに取って代わり、正当防衛のヒロインとしてスターダムにのし上がろうとする。

ビリー役に峰さを理、麻路さき、姿月あさと、ヴェルマ役に和央ようか、湖月わたる、水夏希、ロキシー役に朝海ひかる、貴城けい、大和悠河と男役トップスターがトリプルキャストで出演。公演は11月1日(土)から9日(日)まで東京国際フォーラム ホールC、11月19日(水)から30日(日)まで梅田劇術劇場 メインホールにて。チケットの一般発売は7月を予定。

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