『エージェント:ライアン』特別映像が公開

2014.2.14 10:32配信
『エージェント:ライアン』(C)2012 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

トム・クランシーの人気小説を映画化した“ジャック・ライアン”シリーズの“始まり”を描く『エージェント:ライアン』が本日より先行公開され、明日より日本全国で公開される。これまで数々の危機を救ってきたライアンだが、本作では彼がエージェントになるまでが描かれており、このほど公開された特別映像ではライアンの“初めての危機”が登場する。

『エージェント:ライアン』特別映像

本シリーズはこれまで4作品が製作され、アレック・ボールドウィン、ハリソン・フォード、ベン・アフレックがライアンを演じてきたが、最新作では『スター・トレック イントゥ・ダークネス』のクリス・パインがライアンを演じ、ウォール街で働く若いアナリストのライアンがCIAのエージェントに抜擢され、情報分析能力を武器に巨大な陰謀に立ち向かう姿を描く。

ジャック・ライアンは正義感こそ強いが、データを分析する“アナリスト”が本職で、戦闘のプロではない。このほど公開された映像でライアンはモスクワの投資会社が不審な動きをしていることを察知し、現地に飛ぶが、空港に迎えにきたガードマンの男にホテルで襲撃される。屈強なガードマンは銃でライアンを狙い、力づくで彼の息の根を止めようとする。ジェイソン・ボーンであれば華麗な技で敵を撃退し、ジェームズ・ボンドであれば水槽に電気スタンドを投げ入れて、相手を感電死させるだろう。しかし、この時のライアンは人を殺したことさえない。果たして彼はどんな方法で降りかかる危機を脱するのだろうか?

ちなみに、そんなライアンにはサポート役が存在する。ケヴィン・コスナー演じるクーパーは、ライアンの上官で彼をCIAにリクルートした人物だ。彼はライアンを見守り、助言を与えると同時に、この世界の厳しさも教える。アナリストではなく、失敗すれば自分の命はもちろん、多くの人々が危険にさらされてしまうエージェントの世界でライアンは未曾有のテロ計画を防ぐことができるのか? 映画鑑賞前の期待が高まる映像だ。

『エージェント:ライアン』
2月14日(金)先行公開・15日(土)全国公開

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