アイドル界に衝撃! “新生”「東京パフォーマンスドール」の魅力を徹底解剖【写真満載】

2014.2.19 17:30

90年に結成され、女優の篠原涼子さんが在籍したことでも知られるアイドルグループ「東京パフォーマンスドール」が2013年夏に復活! 今回は、その新生東京パフォーマンスドールの公演レポートやインタビューを、写真満載でお届けします。

東京パフォーマンスドール_

皆さん、「東京パフォーマンスドール」というアイドルグループをご存知ですか?
懐かしいなぁ…というアイドルファンの方も多いかも知れませんね。

90年に結成され、武道館公演や横浜アリーナ公演も成し遂げた人気グループで、女優の篠原涼子さんが在籍したことでも知られます。自分自身、初代東京パフォーマンスドールの名前と出身タレントさんはもちろん知っていますが(穴井夕子さんが好きでした)、ライブでは見たことのない伝説のグループ。

今でもファンの多いレジェンド級のグループが、2013年夏に新生!新しいメンバーを揃えて、渋谷の劇場“CBGK”で、演劇とライブを組み合わせた「プレイライブ」を繰り広げていたのです。まさしくビッグネームを受け継いだということは、それだけの期待が掛けられているということでしょう。これは注目せざるを得ません!

今回は、その新生東京パフォーマンスドール(以下TPD)による、プレイライブ『1×0』(ワンバイゼロ)のエピソード1&2アンコール公演を徹底レポート!twitter上でも連日話題で、すごい盛り上がりになっていました。

ご厚意により、オフィシャルショットも多数掲載、さらにはエピソード1&2の主役4人によるスペシャルインタビューも…。知らなかった方はぜひファンになっていただきたい!既に何度も舞台をご覧になっている方には、当日を思い出していただけたら幸いです。

あえて事前情報をあまり入れずに拝見してまいりました。では行ってみましょう!

 

エピソード2

 
 

今回のアンコール公演は、エピソード1~5まであるストーリーの中の、1と2を再演する、という形でした。都合でエピソード2から拝見することになったんですが、「エピソード2からでわかるのかな…」とちょっと不安に。

少し心配しながらCBGKのシートに座ると(ふかふかで気持ちイイです!)、場内アナウンスが、でも、なんだかトラブル…?!実はここから、既にエピソードは始まっています。すぐにリアレンジバージョンの『ダイヤモンドは傷つかない』に雪崩れ込むんですが、もともとの曲が素晴らしい(作詞が売野雅勇さんで作曲がTKこと小室哲哉さん!!)のに加えて、アレンジがめちゃめちゃカッコいい!まずここでガツンと衝撃を受けました。

さらに美しい少女たちのシルエットが浮かび上がって、キレッキレのダンスが始まって、そこに視覚効果が加わって…目の前に広がる別世界!日本で一番近いグループで言えば現在のPerfumeでしょうか。最新技術をふんだんに使って、同時にダンスとヴォーカルでダンスミュージックを聴かせてくれるあの感じ。

曲が途中でフリーズして、全てがシャットダウンして、エラーが起きて…突然そこは渋谷の街になり、そして全てが落ちていく…!見たことのない方からすると、何を言っているかわからないかも知れませんね(笑)。自分も最初は、目が点になりました。落ちながらそれぞれの美少女が語りだす…なんだかよくわからないけど、目が離せない!!

 

 
 

このストーリー、エピソードごとに主役が2人ずついるようです。エピソード2の主役は、ロングヘアの超絶美少女と、ショートヘアの、こちらも物凄い美人さん。二人が迷い込んだ先で出会った男から、逃げようとしても逃げられず、部屋のドアとドアは無限ループ、まるで昔のファミコンゲームのよう…。

このループの表現、見ていて口あんぐりでした。そういうやり方があるんだ!映像では面白味が無くなってしまう、舞台だからこその仕掛け。舞台だからこそ楽しめるギミックと、舞台だからこそ感じられるライブ感。

数々のトラブルを越えて、最後には主人公二人の間に強い信頼のきずなが生まれ、次のエピソードへつづく…。つづきが気になる!エピソード1も気になる!

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