4:積極的に子育てに関わっている

離婚後に後悔することが多いといわれるのが、子どもと夫との関係。熟慮に熟慮を重ねた離婚でも、子どもに「パパに会いたい」と言われると、「これでよかったのか……」とモヤモヤするという声も。

夫が子育てに積極的に関わっていている場合は特に、なんとか離婚以外の選択肢がないのか探っていきたいものです。

5:収入が安定している

金銭的な問題も離婚には避けて通ることができません。勢いで離婚した後、経済的に厳しくなり、後悔するというケースも少なくありません。

子育てをしていく上では経済的な安定も必要です。他の要素も含めて、冷静に離婚後の生活をイメージしてみるのもよいでしょう。

離婚を考えているときは冷静に相手を見るのは難しいかもしれません。しかし、一つでも相手のよいところを見つけることができたら、そこをきっかけに、夫婦関係をやり直すという道が見えてくることもあるのではないでしょうか。

ライター。音楽系の出版社で6年間勤務した後、かねてからの目標であったアメリカでの短期留学を果たし、現地でフリーペーパー制作のボランティアを行う。帰国後は、実用書を扱う出版社にて女性エッセイや心理本などの編集を担当。その後、ライターとしての活動を始める。北欧のヴィンテージ食器が好き。