何気ない仕草こそ案外印象に残るもの。その仕草ひとつで好感度が上下するため、日常ではもちろんのこと、とくに大切な場では気を抜けません。

今回は男性に、好感度が下がる女性の仕草について聞いてみました。

会話しているとき、スマホに熱中する

「自分と話している最中にスマホを取り出して、スマホに熱中してこちらの話をろくに聞かない態度はかなり嫌です。料理をスマホで撮るのはいいんですけど、カメラを操作した後ついでにSNSとかを見始める女性は、一緒にいて不愉快になりますよ」(28歳/IT)

自分と話しているときは、他のものではなく、自分に集中してほしいと思うもの。緊急の用事でもないのにスマホに集中するのは、相手の存在を無視しているのと同じ。必要がないときはスマホをバッグにしまうのが吉でしょう。

髪の毛を触りすぎる

「クセなのかもしれませんが、やたら髪の毛を触る女性には、清潔感を感じません。ごはんを食べている間に限らず、どのタイミングでも嫌ですね。ロングヘアをかきあげる仕草もちょっと……。きれいな感じがしなくないですか?」(30歳/メーカー)

髪の毛には大気中に含まれるチリや埃が付着しています。髪の毛を触りまくるという行為は、そういったチリや埃を周囲に撒き散らしているようなもの。きれいな仕草とは言い難いので、髪の毛を触る理由がない限りは控えたほうが良さそうです。

がに股で歩く

「僕は女性の歩き方に注目しちゃいます。内股気味なのもがに股気味なのも、どちらも好きではないですが、とくにがに股は嫌ですね。あまりかわいい感じがしないというか、ガサツな印象を受けてしまいます。普通に歩いてほしい」(27歳/IT)

がに股でノッシノッシと強そうに歩く様はちょっと……と感じる男性は少なくないようです。

理想はがに股でも内股でもなく、一直線に歩くこと。歩き方をきれいにするだけで、姿勢も良くなり、体にもいいことがあります。

「mimot.(ミモット)」更新情報が受け取れます