「LINE電話」使ってみてわかった! 得する使い方&損する使い方

ついに始まったLINEによるIP通話サービス「LINE電話」。通常の「電話」に代わる手段となるのでしょうか。その使い勝手やLINE電話のメリット・デメリットを知っておきましょう。

スタンプやトーク、ユーザー間無料通話などで人気の「LINE」。このLINEから新しい通話サービス「LINE電話」が開始されました。

これまでLINEユーザー間でしかできなかった音声通話を、固定電話・携帯電話宛まで拡張。LINEから電話番号宛に電話を発信することが可能になりました。LINEユーザー間通話のように無料とはいきませんが、その料金は携帯キャリアの通話料金よりもはるかに割安に設定されています。ひょっとしたらこれは通話料金に大きな革命をもたらすのでは? 

早速その使用感や、使ってみてわかったメリット・デメリットなどを紹介していきましょう。

 

ここが一番気になる! 「LINE電話」通話料は? 支払いは?

LINEの通話料は事前にプリペイド形式でチャージしておくというスタイルになります。このチャージには利用期限が儲けられていて、大きく2つに分けられます。

ひとつは有効期限が180日間と長めで、「コールクレジット」というクレジットを購入し、通話時にはこれを消費するというもの。使った分だけチャージから消費されます。

通話料金は国内固定電話宛で3クレジット(3円/分)と携帯電話宛で14クレジット(14円/分)となります。なお、コールクレジットのチャージ金額は100円からはじまり、5000円までのバリエーションが用意されています。高額なコールクレジットになると、ボーナスが付き、5000円では5300コールクレジットを購入できます。

 

やや複雑になってきたので、料金をまとめてみましょう。

< コールクレジット-チャージしたクレジットを消費 >

・固定電話への通話
→3クレジット消費
(1分あたりに換算すると3円/分)

・固定電話と携帯電話へ通話
→14クレジット消費
(1分あたりに換算すると14円/分)
 

< コールクレジットの販売価格 >

100コールクレジット…… 100円(ボーナス  0P)
310コールクレジット…… 300円(ボーナス  10P)
520コールクレジット…… 500円(ボーナス  20P)
1045コールクレジット……1000円(ボーナス  45P)
3150コールクレジット……3000円(ボーナス 150P)
5300コールクレジット……5000円(ボーナス 300P)


なお、アプリからは100コールクレジットしか購入できません。300円分以上のコールクレジットはLINEのオンラインストア「LINE STORE」からの購入・チャージとなります。

 

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