パナソニックの日本縦断ドライブムービーがすごいと話題! 実際に走った人に話を聞いてみた

2014.4.23 18:00配信
サイト画面(イメージ)

パナソニックは、ドライブカメラ機能を搭載したポータブルカーナビゲーション「ゴリラ・アイ CN-GP737VD」を使って、鹿児島県佐多岬から北海道宗谷岬まで、日本を縦断した映像を一本につないだ長時間ムービーを制作し、ウェブサイト「ONE SKY,ONE ROAD」として、5月31日までの期間限定で公開している。

実際にムービーを撮影したスタッフ、ワイズ映像ディレクターの山下洋平さんは、一番印象に残った風景として、大分県のやまなみハイウェイを、またオススメドライブコースとして、見渡す限りの自然で、別世界でドライブをしている気持ちになる山口県の秋吉台スカイラインを挙げてくれた。

最終地点の宗谷岬に到着し、日本縦断を終えた瞬間には、「走りきった安堵感から、宗谷岬の空気感や景色が鮮明に感じられた」という。ドライブは、こんなにいい景気があったのかと新たな発見をすることが多いが、なぜか自分の故郷を感じさせる道や、家族との思い出、デートなど、懐かしい思い出をよみがえらせてくれる道がそれぞれのスタッフにあり、「ドライブは『新たな発見と懐かしい記憶』の二つの側面をもち合わせていて、非常に奥が深いと考えさせられた。このムービーを見れば、ゴールデンウィークのドライブが、いままでとは違う感覚で楽しめるのではないか」と語った。

パナソニックは、以前にも充電池「EVOLTA(エボルタ)」を宣伝するため、ロボットで東京から京都まで走破したり、ハワイでトライアスロンを完走したりしてきた。今回の日本縦断ドライブムービーも、パナソニックらしいプロジェクトだ。

ムービーは、鹿児島県佐多岬から宮崎県の日南フェニックスロード、瀬戸大橋(岡山県)、富士見大通り(静岡県)、渋谷文化村通り(東京都)、日光いろは坂(栃木県)などを経て、北海道宗谷岬までの4500km(撮影ルートから算出した概算値)、80時間におよぶ道のりを収めたフルタイムムービーと、約2分間に編集した高速ダイジェストムービー、映像と地図を同時再生したマップ連動再生ムービー、8日間の走行中に起きたハプニングなどを集めたドキュメント映像のメイキングムービーの4種類。特にフルタイムムービーは、日本横断の旅の過酷さと楽しさが同時に伝わり、プロジェクトの本気度がわかる長編。「#01」から「#59」まで分かれているので、一気に見ることも少しずつ見ることもできる。連休中に話題になりそうだ。

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