『2018明治安田生命J1リーグ』第14節・浦和レッズ×サガン鳥栖で『Go Go Reds!』デーが開催される。埼玉スタジアム2002の小中高生指定席のチケット料金が全席種(一部企画席を除く)550円『Go(ゴー)Go(ゴー)Reds(レッズ)!価格』で販売されるのだ。

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しかも前売料金5000円のS指定席、同4300円のレッズシート、同3800円のSA指定席という通常小中高生の設定がない指定席も550円の特別価格。当日券、前売券を問わず550円という大盤振る舞いである。さらに試合当日は浦和を応援する来場者全員に新クラブロゴがデザインされた『浦和レッズオリジナルドリンクボトル』をプレゼント。また普段当日価格2000円のビジター指定席小中高生も550円となるので、鳥栖サポーターにも朗報だ。

さて、肝心のピッチ内の話を。浦和はオズワルト・オリヴェイラ監督のもと、今後を期待させる戦いぶりを展開している。初陣となった第10節・柏レイソル戦は来日して5日後の指揮というビハインドと相手チームの今季ベストゲームとなる出色の出来が重なり0-1、第11節・湘南ベルマーレ戦は分厚い攻撃を繰り広げるも相手の粘り強い守備をこじ開けることが出来ずに連敗発進となったが、第12節には新生レッズの形を見せた。川崎フロンターレを相手に前がかりな守備からスムーズな攻撃につなげ、鹿島アントラーズ時代・オリヴェイラ監督に見出された興梠慎三の2ゴールを前線からのタイトな守備で守り抜き2-0。前節の鹿島戦は不運なPKもあり0-1と連勝はならなかったが、運動量、球際の激しさ、攻撃の連動性で納得のパフォーマンスを披露したのだった。

続く5月9日『2018Jリーグ YBC ルヴァンカップ』第5節・名古屋グランパス戦ではフレッシュなメンバーで4-2-3-1のフォーメーションを組み、2-0で快勝。週2試合の過密日程の中、代名詞の4バックも試すのだから、さすがオリヴェイラ監督と言うほかない。

川崎F戦後、FW興梠が「オリヴェイラ監督がやることは間違いない」と全幅の信頼を寄せれば、MF柏木陽介主将も「久しぶりにサッカーをした試合。いい守備からのいい攻撃もあったし、カウンターもできた」と胸を張った。敗れた鹿島戦後でも、DF槙野智章は「監督が代わってから1勝3敗だが、湘南に負けてからやることが明確になった。川崎F戦は内容も結果もよかった。今日は内容はよかったが、結果が出せなかった。監督のやりたいことを理解して、連戦の中でも試合をやりながら成長している」と手応えを口にした。

5月13日(日)・埼玉スタジアム2002で浦和が大声援を背に7連敗の長いトンネルを抜けた鳥栖に襲い掛かる。『Go Go Reds!』デー・浦和×鳥栖のチケットは発売中。

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