命の危険も!? 「スマホにカバー」がNGな理由をメーカーに聞いた

2014.7.6 17:30

スマホが傷つかないようにカバーを使用しているという人も多いでしょう。しかしカバーの使用はかえって電池の劣化が進みやすく、安全性も低くなるのだとか!? 今回はその理由に迫ります。

スマホは便利だけど、電池の減りが早すぎるのがネックだとのの不満を持つ方が、全体の51%に上っています。(全国の25~34歳のスマホユーザーの会社員・男女各100人(200人)にインターネットアンケート調査 R25調べ)

記事『【スマホ】要注意! 電池を余計に消耗させてしまう“NGな使い方”7』で、スマホの電池を余計に消耗させるNG使用法をご紹介しましたが、今回は更に突き詰めて、一つのNG使用法を追ってみましょう。

それは「スマホが傷つかないようにカバーを掛けている。」ことです。

スマホは画面が大きいだけでなく、背面も大きいため、万が一の落下や普段使用で傷が付かないように、画面以外の全体を覆うカバーやシステム手帳のようにブックタイプのカバーを付けている人も多いのではないでしょうか。現に大手家電量販店でもカバー販売のコーナーが設けられているくらいです。しかしこれが電池にとっては致命的な事態を招くことが多いのです。

カバーは普段取られることがない(もともと着脱するように設計されていない)ため、スマホに密着します。その結果、電池の大敵である熱の放熱障害となります。そこで、カバーなしでも「ちょっと電池部分が熱いな」と感じる現代の高性能スマホにカバーをつけるといったいどうなるのでしょうか。某一流電池メーカーに聞いてみました。

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