三宅弘城とともさかりえの恋の行方は?

2014.7.7 18:15配信
左から、片桐仁、三宅弘城、ともさかりえ、北村有起哉 左から、片桐仁、三宅弘城、ともさかりえ、北村有起哉

舞台『鎌塚氏、振り下ろす』が7月4日、東京・下北沢の本多劇場で開幕。初日前日、キャストの三宅弘城、ともさかりえ、片桐仁、北村有起哉らキャストの4人が同劇場で会見を行った

M&Oplaysプロデュース『鎌塚氏、振り下ろす』チケット情報

『鎌塚氏、振り下ろす』は、三宅弘城演じる執事・鎌塚アカシを主人公に倉持裕が書下ろすコメディ・シリーズの第3弾。三宅は「相変わらず、くそ真面目で融通がきかない、それでいて一番大事なところが抜けているキャラクターは健在です。そんな男が、新たに加わる、ベンガルさんや北村さんに引っ掻き回される」のが見どころのひとつと話す。ベンガルは伝説の執事と称される鎌塚の父役、北村は鎌塚が仕える引きこもりの公爵役で今回初登場。ともさかは第1作に続いて2度目の出演、女中頭・ケシキ役を演じる。「1作目のラストが、これからアカシとケシキの関係がどうなっていくのか、におわせたまま終わりましたが、今回はその続きが見られます」とともさか。「アイドル女中とか言われてちやほやされていたケシキが、今回『早くもらっていただきたい』とせっぱ詰まった感じでちょっと怖いんですが(笑)、ふたりの恋の行方をお楽しみに」と舞台をPRした。

東京公演は7月27日(日)まで。その後、愛知、大阪、静岡、島根、広島で上演。

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