マイクロソリューション、実物投影プロジェクター「AD-1000XS」、書画カメラを搭載

2014.7.18 19:46配信
AD-1000XS

マイクロソリューションは、AUIの実物投影プロジェクター「AD-1000XS」を、7月に発売する。価格はオープンで、実勢価格は23万円前後の見込み。

国内で唯一の書画カメラを搭載したプロジェクター。315万画素の書画カメラで、ガラス面に載せた印刷物や立体物を投影。その映像をそのままスキャンして、内蔵メモリやUSBメモリに保存することもできる。縦長/横長のどちらの原稿にも対応する表示回転機能や、25倍ズーム(面積比)を備える。

投影用のレンズには、超短焦点レンズを採用し、投影距離0.7mで60インチ、1mで80インチの短距離での大画面投影ができる。さらに、USBメモリに保存したデータをPCなしで投影することができ、リモコンのポインターボタンでカーソルを移動できるOFNポインティングデバイスや、表示中の映像を静止する静止画機能など、プレゼンテーションに便利な機能を搭載する。

解像度は1024×768。インターフェースはHDMI入力、RGB入力、ビデオ入力、オーディオ入力、USB端子を備える。ランプは明るさが2800lm(ルーメン)で、寿命はエコモード時が最長4000時間、通常モード時が2500時間。

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