6月7日、『リポビタンDチャレンジカップ2018』イタリア戦に臨む日本代表試合登録メンバーが発表された。

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ラグビー日本代表メンバーは以下の通り。
1稲垣啓太(パナソニック)、2堀江翔太(パナソニック)、3具智元(ホンダ)、4ヴィンピー・ファンデルヴァルト(NTTドコモ)、5アニセ サムエラ(キヤノン)、6姫野和樹(トヨタ自動車)、7リーチ マイケル(東芝)、8アマナキ・レレイ・マフィ(NTTコム)、9田中史朗(パナソニック)、10田村優(キヤノン)、11福岡堅樹(パナソニック)、12ラファエレ ティモシー(コカ・コーラ)、13ウィリアム・トゥポウ(コカ・コーラ)、14レメキ ロマノ ラヴァ(ホンダ)、15松島幸太朗(サントリー)、16庭井祐輔(キヤノン)、17石原慎太郎(サントリー)、18浅原拓真(東芝)、19ヘル ウヴェ(ヤマハ発動機)、20徳永祥尭(東芝)、21流大(サントリー)、22松田力也(パナソニック)、23中村亮土(サントリー)

日本代表はイタリア代表に1勝5敗と負け越しているが、ジェイミー・ジョセフヘッドコーチは「非常にいい準備ができた。選手もモチベーションが高く、『いいプレーをしたい』『結果を出したい』という気持ちで意思統一している。十分な練習はやってこられた。あとは本番に向けてやるだけ」と自信を覗かせた。

リーチ マイケル主将が「今回のイタリアとジョージアとの3試合は『W杯』に向けての格好の力試しの場になる。ここで100%に入れて、『W杯』まで伸びていきたい」と意気込めば、同じくバックローを組む姫野和樹も「すごく気合が入っている。熱い気持ちと平常心を持って臨みたい。フィジカルバトルを制圧する」とキッパリ。

また、6日にはワールドラグビーが『W杯欧州予選』で勝点を剥奪されたルーマニアとスペインの異議申し立てを退けた。これによって、ロシアが2019年『W杯』に繰り上げ出場することが決定した。初戦の対戦相手がルーマニアからロシアへ変更になったが、指揮官は「『W杯』は全ての試合に勝たないといけない。相手がどこであろうとそれは変わらない。正直、(ロシアの)映像は見られていない。まずは次の試合に集中したい」とイタリア戦にフォーカスした。

『リポビタンDチャレンジカップ2018』日本代表×イタリア代表は6月9日(土)・大分スポーツ公園大分銀行ドームにてキックオフ。16日(土)・ノエビアスタジアム神戸でのイタリア代表、23日(土)・豊田スタジアムでのジョージア代表戦に向けて、日本代表は幸先よく白星を飾れるか。チケット発売中。

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