斎藤工&貫地谷しほり、映画『西遊記』で吹替初挑戦

2014.9.8 15:18配信
(上)玄奘役の斎藤工(下)段役の貫地谷しほり(C)2013 Bingo Movie Development Limited

『少林サッカー』のチャウ・シンチー監督が手がけた最新作『西遊記~はじまりのはじまり~』で、斎藤工と貫地谷しほりが日本語吹替キャストを務めることが発表された。斎藤と貫地谷は初の映画吹替となる。

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本作は、『西遊記』を題材に、三蔵法師、孫悟空、沙悟浄、猪八戒の4人が出会う前のストーリーを描いた作品。斎藤は、後に三蔵法師と名を改めることとなる、妖怪ハンターの玄奘(げんじょう)を演じ、貫地谷は、映画オリジナルキャラクターとなる妖怪ハンター・段を演じ、劇中ではふたりのはかない恋模様も描かれるという。

斎藤は「チャウ・シンチー作品ファンとして、この近年アジア映画で最も劇場で体感すべきこの『西遊記』。好奇心と責任感とを持ち命を吹き込ませて頂きます」とコメント。貫地谷は「大好きなチャウ・シンチーさんの作品にこの様な形で参加出来るとは思いもよりませんでした!初めての映画の吹き替えのお仕事、心と気合を詰め込みまくりたいと思います!」と意気込みを語っている。

本作は11月21日(金)より全国公開されるほか、9月13日(土)から開催される第7回したまちコメディ映画祭のオープニング特別招待作品として上映されることが決定している。

『西遊記~はじまりのはじまり~』
11月21日(金)TOHOシネマズ有楽座ほか全国ロードショー

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