東京ディズニーリゾートの大混雑時に、当日券の販売が中止されてしまう「入場制限」または「入園制限」。ビギナー向けに、制限が行われる理由ほか、傾向と対策を解説します。

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東京ディズニーリゾートでは「入場制限(入園制限)」といって、当日券の販売を一時的に中止することがあります。

せっかくの休みの日にパークへ行ったら「当日券が買えない!」と嫌な思い出が残ってしまった方もいるのではないでしょうか。

では、どうしてディズニーパークはこのような入場制限を行うのでしょうか。

 

なぜ入園制限が行われるの?

ディズニーパークはゲスト(客)が入れば入るほど、売り上げが伸びます。チケット収入だけではなく、グッズやレストランの売り上げも伸びますからね。

しかし、やみくもにゲストの数を増やせば、それだけ多くのキャスト(従業員)も必要となります。

ゲストが多すぎれば十分なサービスは提供できなくなりますし、パーク内の移動が困難になるほどの数になってしまえば、事故の危険性も高くなります。

火災や地震などの災害が発生したときも、避難誘導が困難になってしまいます。

ゲストの安全を確保するために、ディズニーパークでは入場制限を行って、パーク内のゲストの数をコントロールしているのです。

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