“妊婦ディズニー”経験者のディズニーマニアライターが、身体に負担をかけずに楽しめるアトラクション、おすすめのショー、ゆったりした楽しみ方、ホテル利用など、妊娠してからの東京ディズニーリゾート(TDR)の楽しみ方を紹介します。

妊婦の身体でできること・できないことがあるのは、妊娠されているご自身がイチバンご存知のことと思いますが、東京ディズニーリゾート(TDR)においても、動きの激しいアトラクションの利用、長時間列に並ぶなど、行動が制限されることはままあります。

しかし、それらの行動をとらなくても楽しめるのが東京ディズニーリゾートの魅力です。

今回は妊娠中の東京ディズニーリゾート旅行、妊婦ディズニーを楽しむポイントを紹介したいと思います。 

 

1. 優先乗車券で長時間並ばずに乗れるアトラクション

東京ディズニーリゾートでは、ファストパスと呼ばれるアトラクションの優先乗車券が発券されています。

参考:【TDR】初心者のためのディズニー・ファストパスQ&A! 使い方パーフェクトガイド

ファストパスが取得できて、妊婦でも乗れるアトラクションは以下の通りです。

■東京ディズニーランド(TDL)
モンスターズ・インク“ライド&ゴーシーク!”(急回転注意)
バズ・ライトイヤーのアストロブラスター(急回転注意、バーを操作しなければ回転しない)
プーさんのハニーハント(バウンド・急回転注意)
ホーンテッドマンション(安全バーが腹部に当たるので後期は注意)

■東京ディズニーシー(TDS)
トイ・ストーリー・マニア!(急回転注意、気合を入れて運動しすぎないように自主規制が必要)
マジックランプシアター(座席からお尻を突く演出があるので、キャストに申請し、仕掛けのない椅子に座ることをおすすめします)
海底2万マイル(緊急時にはしごをのぼるため後期は注意)

上記のアトラクションは、いずれも、東京ディズニーリゾートで、妊婦でも乗れるアトラクションとされていますが、乗車する乗り物が急に動いたり、安全バーが腹部に当たるなど気になる点はいくつかあります。

しかし、妊娠中に乗れる人気アトラクションはわずか、そして並ばずに乗れるものは更に限られます。

私はリスクをとることができなかったので、妊婦だった時にファストパスを利用したアトラクションは、「バズ・ライトイヤーのアストロブラスター」と「マジックランプシアター」の2つです。

いずれも自身が気をつけていれば、胎児に影響を与えそうな動きはありません。

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