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ファミリー向けサービスから、拠点にできる便利スポット、キャラクターグリーティング、アトラクション、おすすめショーやレストランまで。

赤ちゃん(0歳、1歳)から、イヤイヤ期の2歳・3歳、パスポートが有料となる4歳・5歳・6歳の未就学児まで、こどもと一緒に東京ディズニーシーに行くなら、知っておかないと損する便利情報をまとめました。

(2018年9月更新)

◆まずはファミリー向けサービス全般編

1. 4歳になるギリギリまで入園無料

東京ディズニーシーでは、こどもが4歳になるまで入園無料です。

4歳からは¥4,800のパスポート料金が必要になるので、これはかなり大きな差です。

1歳半から2歳くらいになれば、回り方・過ごし方次第で、十分に楽しめるので、4歳になるまでに、集中して遊びに行くのも一つの方法です。

 

2. 誕生日にはバースデーグッズ

4歳になると、はじめてパスポートを購入!

ディズニーeチケットには、バースデーデザインのパスポートがあります。

また、「バースデーぬいぐるみバッジ」「タオル」「ロゼット」がセットになった、バースデーグッズ(¥3,900)も販売されています。

お誕生日ディズニーを特別な体験にするために、おすすめです。

※2015年まで販売されていた「バースデーパスポート」は、現在販売されていません

3. ベビーカーはレンタルできる

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こどもがある程度の年齢になると悩むのが、ベビーカーを持って行くかどうかです。

無しでもなんとかなりそうなものの、もし疲れて座りたいと言い出したら大変。

かと言ってほとんど使わないのであれば、荷物になってしまいます。

嬉しいことに、パークでは、ベビーカーをレンタルできます。

バスや新幹線利用なら、最初からベビーカーを借りるつもりで行くのもいいでしょう。

こどもが疲れてしまったら借りる、という選択もアリです。

 

4. コインロッカーを活用

エントランス周辺(パーク内2ヵ所・パーク外6ヵ所)には、コインロッカーがあります。

独特の形状から移動が負担になりやすい東京ディズニーシーでは、こどもの予備の着替えなど、すぐには使わない荷物を積極的に預けてしまうのが便利です。

また、各ショップが混雑しない午前中におみやげを購入し、コインロッカーに入れておくのも王道。

夕方以降は、店内が、すれ違うだけでも大変な大混雑になるケースが多いので、おすすめです。

 

5. お土産は宅配してしまうのもアリ

宅配センター ©︎Disney

エントランスには、宅配センターがあります。

遠方から新幹線で来ている場合など、おみやげを持って帰るのが負担になる場合は、配送してしまいましょう。

また、タワー・オブ・テラー・メモラビリア(アメリカンウォーターフロント)、アグラバーマーケットプレイス(アラビアンコースト)、キス・デ・ガール・ファッション(マーメイドラグーン)の各ショップでは、会計時に配送を申し込むこともできます。

 

6. オムツ替えはベビーセンター又はトイレのオムツ交換台で

メディテレニアンハーバー「ベビーセンター」 ©︎Disney

パーク内すべての女性用トイレと、一部の男性用トイレに、オムツ交換台が設置されています。

基本的に不自由はしないはずですが、最もオムツ交換台が豊富にあるのは、メディテーレニアンハーバーにあるベビーセンターです。

 

7. 授乳室や、離乳食を食べるスペースもある

ベビーセンター ©︎Disney

乳児と一緒の場合は、ベビーセンターの位置を常に頭に入れておくと、便利です。

オムツ交換だけでなく、授乳室や、離乳食を食べるスペースもあるからです。

ミルク用のお湯も手に入ります。

 

8. 粉ミルク、紙オムツ、ベビーフードも売っている

ベビーセンターではさらに、粉ミルク、紙オムツ、ベビーフードの販売もされています。

いざというときには、助かりますね。

 

9. こどもが迷子になってしまったらキャストへ

土日祝日を中心に大混雑するパークでは、人混みに紛れてこどもが迷子になってしまうケースがないとも言い切れません。

3歳、4歳と成長して、ひとりで歩き回れるようになれば、なおさらです。

パークには、迷子センターが設置されています(ベビーセンターと同じ場所です)。

万が一の際にはパーク内外施設と連絡を取り合い、引き合えるように尽力してくれます。

「あっ」と思ったら、慌てずに近くのキャストに知らせてください。

10. 怪我をしたら救護室またはキャストへ

メディテレニアンハーバーの救護室。場所を覚えておくよりも、いざというときはキャストに声を掛けたほうが早い ©︎Disney

急に体調が悪くなってしまったり、怪我をしてしまった場合は、やはりキャストへ知らせてください。

近くの救護室へ案内してくれます(メディテーレニアンハーバー、アメリカンウォーターフロントの救護室へは、直接行くこともできます)。

ただし、病院ではないので、治療まではしてくれません。

ベッドで休む、あるいは軽い怪我の応急処置程度のサービスです。

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