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ファミリー向けサービスから、拠点にできる便利スポット、キャラクターグリーティング、おすすめレストランまで。

赤ちゃんから未就学児を中心に、こどもと一緒に東京ディズニーシーに行くなら、知っておかないと損する便利情報をまとめました。

(2016年10月更新)

◆まずはファミリー向けサービス全般編

1. 4歳になるギリギリまで入園無料

東京ディズニーシー、東京ディズニーランドでは、こどもが4歳になるまで入園無料です。

4歳からは4,800円のパスポート料金が必要になるので、これはかなり大きな差です。

1歳半から2歳くらいになれば、充分に楽しめるので、この時期に集中して遊びに行くのも一つの方法です。

 

2. 誕生日にはバースデーグッズ

4歳になると、はじめてパスポートを購入するわけですが、ディズニーeチケットには、バースデーデザインのパスポートがあります。

また、「バースデーロゼット(ネックストラップ付き)」「バースデータオル」「バースデーぬいぐるみバッジ」がセットになった、バースデーグッズ(¥3,500)も販売されています。

お誕生日ディズニーを特別な体験にするために、おすすめです。

※2015年まで販売されていた「バースデーパスポート」は、現在販売されていません

 

3. ベビーカーはレンタルできる

©︎Disney

こどもがある程度の年齢になると悩むのが、ベビーカーを持って行くかどうかです。

無しでもなんとかなりそうなものの、もし疲れて座りたいと言い出したら大変。

かと言ってほとんど使わないのであれば、荷物になってしまいます。

嬉しいことに、パークでは、ベビーカーをレンタルできます。

バスや新幹線利用なら、最初からベビーカーを借りるつもりで行くのもいいでしょう。

こどもが疲れてしまったら借りる、という選択もアリです。

 

4. コインロッカーを活用

エントランス周辺(パーク内2ヵ所・パーク外6ヵ所)には、コインロッカーがあります。

独特の形状から移動が負担になりやすい東京ディズニーシーでは、こどもの予備の着替えなど、すぐには使わない荷物を積極的に預けてしまうのが便利です。

また、各ショップが混雑しない午前中におみやげを購入し、コインロッカーに入れておくのも王道。

夕方以降は、店内が、すれ違うだけでも大変な大混雑になるケースが多いので、おすすめです。

 

5. お土産は宅配してしまうのもアリ

宅配センター ©︎Disney

エントランスには、宅配センターがあります。

遠方から新幹線で来ている場合など、おみやげを持って帰るのが負担になる場合は、配送してしまいましょう。

また、タワー・オブ・テラー・メモラビリア(アメリカンウォーターフロント)、アグラバーマーケットプレイス(アラビアンコースト)、キス・デ・ガール・ファッション(マーメイドラグーン)の各ショップでは、会計時に配送を申し込むこともできます。

 

6. オムツ替えはベビーセンター又はトイレのオムツ交換台で

メディテレニアンハーバー「ベビーセンター」 ©︎Disney

パーク内すべての女性用トイレと、一部の男性用トイレに、オムツ交換台が設置されています。

基本的に不自由はしないはずですが、最もオムツ交換台が豊富にあるのは、メディテーレニアンハーバーにあるベビーセンターです。

 

7. 授乳室や、離乳食を食べるスペースもある

ベビーセンター ©︎Disney

乳児と一緒の場合は、ベビーセンターの位置を常に頭に入れておくと、便利です。

オムツ交換だけでなく、授乳室や、離乳食を食べるスペースもあるからです。

ミルク用のお湯も手に入ります。

 

8. 粉ミルク、紙オムツ、ベビーフードも売っている

ベビーセンターではさらに、粉ミルク、紙オムツ、ベビーフードの販売もされています。

いざというときには、助かりますね。

 

9. こどもが迷子になってしまったらキャストへ

土日祝日を中心に大混雑するパークでは、人混みに紛れてこどもが迷子になってしまうケースがないとも言い切れません。

3歳、4歳と成長して、ひとりで歩き回れるようになれば、なおさらです。

パークには、迷子センターが設置されています(ベビーセンターと同じ場所です)。

万が一の際にはパーク内外施設と連絡を取り合い、引き合えるように尽力してくれます。

「あっ」と思ったら、慌てずに近くのキャストに知らせてください。

 

10. 怪我をしたら救護室またはキャストへ

メディテレニアンハーバーの救護室。場所を覚えておくよりも、いざというときはキャストに声を掛けたほうが早い ©︎Disney

急に体調が悪くなってしまったり、怪我をしてしまった場合は、やはりキャストへ知らせてください。

近くの救護室へ案内してくれます(メディテーレニアンハーバー、アメリカンウォーターフロントの救護室へは、直接行くこともできます)。

ただし、病院ではないので、治療まではしてくれません。

ベッドで休む、あるいは軽い怪我の応急処置程度のサービスです。

 

◆ここから、エンターテインメント編です

11. 乳児でも楽しめるアトラクション

キャラバンカルーセル。親子で一緒に乗れる ©︎Disney

年齢や身長に制限がなく、“だっこ” や膝上等でも楽しめる主なアトラクションを紹介します。

  • ディズニーシー・トランジットスチーマーライン
  • フォートレス・エクスプロレーション
  • ヴェネツィアン・ゴンドラ
  • タートルトーク
  • ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ
  • ビッグシティ・ヴィークル
  • アリエルのプレイグラウンド
  • キング・トリトンのコンサート
  • キャラバンカルーセル
  • シンドバッド・ストーリーブック・ヴォヤッジ
  • マジックランプシアター

季節が良ければ、「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」や「ヴェネツィアン・ゴンドラ」がおすすめ。

東京ディズニーシーは風景が素敵ですからね。

気持ちいいですよ。

 

12. 補助なしで座れるようになると楽しめるアトラクション

ジャスミンのフライングカーペット ©︎Disney

次の5つのアトラクションは、補助せずとも一人で座ることさえできれば、年齢や身長に関係なく楽しめます。

意外に激しく動くものもあるので、様子を見ながら挑戦してください。

  • トイ・ストーリー・マニア!
  • アクアトピア
  • ジャスミンのフライングカーペット
  • ジャンピン・ジェリーフィッシュ
  • スカットルのスクーター

 

13. 3歳以上身長90cm以上で楽しめるアトラクション

フランダーのフライングフィッシュコースター ©︎Disney

3歳になって、身長が90cmを越えると楽しめるようになるアトラクションは、「フランダーのフライングフィッシュコースター」。

3歳児・4歳児が喜ぶミニ・コースターです。

大人気アトラクションのようには混雑しないので、おすすめです。

 

14. 3歳以上身長102cm以上で楽しめるアトラクション

 

タワー・オブ・テラー ©︎Disney

 

3歳になって、身長が102cmを越えると楽しめるようになるアトラクションは、「タワー・オブ・テラー」。

ただ、東京ディズニーリゾートで1、2をあらそう絶叫系アトラクションなので、要注意。

 

15. 3歳以上身長117cmで全アトラクションに乗れる

3歳になり、慎重が117cmを越えると、すべてのアトラクションを利用できるようになります。

  • インディ・ジョーンズ・アドベンチャー: クリスタルスカルの魔宮
  • レイジングスピリッツ
  • センター・オブ・ジ・アース

どれも絶叫系アトラクションばかりですね。

 

16. トリトンズ・キングダムを拠点に

トリトンズ・キングダム内。全天候型なので、拠点にするといい ©︎Disney

悪天候時や、真夏の炎天下、真冬の木枯らしほか、こどもが疲れてしまったときに覚えておきたいのが、マーメイドラグーンの室内エリア「トリトンズ・キングダム」です。

「ブローフィッシュ・バルーンレース」「ワールプール」など、3歳未満でも楽しめるアトラクションが豊富。

「アリエルのプレイグラウンド」では、こどもがのびのび遊べます。

さらにレストラン「セバスチャンのカリプソキッチン」は、ピザやハンバーガーなど、こども向けメニューが中心。

こどもの年齢によっては、拠点にすると、何かと便利です。

 

17. 並ぶのに疲れたらフォートレス・エクスプロレーション

フォートレス・エクスプロレーション ©︎Disney

こどもに1時間以上の待ち時間は厳しい……そんな混雑時におすすめなのが、「フォートレス・エクスプロレーション」。

大航海時代の要塞や、ガレオン船の中を自由に探検できるアトラクションです。

“ザ・レオナルドチャレンジ”という謎解きプログラムもあります。

 

18. 移動に電車や船を活用し、計画的に行動

ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ。移動にうまく活用したい ©︎Disney

東京ディズニーシーは、独特の形状のおかげで、移動が負担になりがちです。

闇雲に歩き回っていると、すぐにヘトヘトになってしまいます。

移動に「ディズニーシー・エレクトリックレールウェイ」や「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」を使えば、アトラクションも楽しめて、疲労対策にもなり、一石二鳥。

多少面倒でも、あらかじめ計画を立ててから行動するのをおすすめします。

 

19. ホライズンベイ・レストランでミッキーと写真撮影

ホライズンベイ・レストラン ©︎Disney

ミッキーマウスと確実に写真を撮る方法は3つ。

  1. ディズニーシープラザで並ぶ
  2. ミッキー&フレンズ・グリーティングトレイル
  3. ホライズンベイ・レストランで食事をする

乳幼児と一緒のときにおすすめなのは、「ガイドツアー」か、「ホライズンベイ・レストラン」です。

特に後者は、ミニーとプルートも含めて、食事のテーブルまで来てくれます。

「ホライズンベイ・レストラン」のディズニーキャラクターダイニングは、プライオリティシーティングの事前予約が必須です。

並んでの入店はできませんので、ご注意ください。

 

20. ガイドツアーも4歳未満無料

東京ディズニーシー・ガイドツアー「ようこそ!冒険とイマジネーションの海へ」は、東京ディズニーシーのトリビアを教えてもらったり、園内をゆっくりお散歩して、新たな魅力を発見できたりするプログラムです。

料金は4歳〜小学生以下1,000円、中学生以上(大人含む)2,500円となっており、パークのパスポートと同様に、4歳未満は無料です。

 

21. オーダメイドでトイマニにも乗れるプレミアムツアー ※終了

ガイドツアーには、1グループ(6名まで)21,000円の「プレミアムツアー」もあります。

こちらは、3時間のツアー時間内であれば、対象のアトラクションやショーを、希望に添って楽しめます。

アトラクションは、ファストパスルートを使用できるので、超人気「トイ・ストーリー・マニア!」も楽チンです。

特に混雑時には、値段に見合った価値が出てきます。

ただしプレミアムツアーは、4歳未満も6名までの人数にカウントされるので、注意してください。※2014年2月時点 

※プレミアムツアーは、現在、実際されていません

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