【TDL】あなたも違反してるかも? “パレード鑑賞” 知っておきたい4つのルール&とっておきテクニック【保存版】

たくさんのディズニーキャラクターが一度に会いに来てくれる、東京ディズニーランド(TDL)のパレード。初心者さんでもパレードを200%楽しむための鑑賞のコツや、知っておきたい鑑賞ルールを、4つのポイントに分けてご紹介します。

ハピネス・イズ・ヒアお昼のレギュラーパレード「ハピネス・イズ・ヒア」 ©Disney

「東京ディズニーランドに行ったら、何したい?」

そう質問された時、あなたはどう答えるでしょうか?

「ミッキーたちに会いたい!」と答える人も多いかもしれませんね。

東京ディズニーランドのパレードは、たくさんのディズニーキャラクターが一度に会いに来てくれる貴重な機会。

今回は、知っておくと得するパレードの鑑賞術、そして知っておきたい鑑賞ルールをご紹介します。

ここでご紹介する4つのポイントをおさえれば、初心者さんでも200%パレードが楽しめること間違いなしですよ!

1.場所取りのコツ:鑑賞場所を決めるときは、「通過型」か「停止型」かチェック

パレードの鑑賞は、鑑賞場所を決めることから始まります。

鑑賞場所を決めるコツは、観たいパレードが「通過型」か「停止型」かで異なります。

 

通過型パレードは視界や日当たりを考えて。「トゥモローランド」は穴場

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は通過型「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は通過型 ©Disney

「ハピネス・イズ・ヒア」や「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」などのレギュラーパレードは停止がない通過型のパレードです。

どこで見ても内容は同じですが、考慮するとよいポイントは以下の3つです。

・視界のよさ

パレードルートはカーブが多いため、視界のいい場所とそうでない場所があります。

カーブの内側に座ってしまうとフロートが正面に来た時しか見えませんが、外側に座ればフロートの動きを長い時間見ることができます。

・日当たりのよさ

パレードルートは屋外。夏場は暑さ、冬場は寒さとの戦いになります。

待機時や鑑賞時、少しでも快適に過ごしたいなら、夏は日陰、冬は日なたの場所がおすすめです。

・穴場はトゥモローランド

パレードルートの後半に位置し、フロートのの到着が比較的遅い「トゥモローランド」は、他のエリアよりも埋まりが遅い傾向にあります。

「他のエリアでは4、5列目の案内だったけど、トゥモローランドに行けば2列目で見られた」というのもよくあるケース。

場所取りを始めるのが出遅れてしまった場合は、ぜひトゥモローランドに行ってみましょう。

 

季節モノの停止型パレードは、お気に入りキャラの停止位置を確認

「フローズンファンタジーパレード」は停止型「フローズンファンタジーパレード」は停止型 撮影 / YOSHI ©Disney

イースター、ハロウィーン、クリスマス、フローズンファンタジーパレードなど各季節のパレードは停止型のパレードです。

フロートに乗ってやってくる各キャラクターが、パレードの途中3箇所に停止してダンスを披露してくれます。

停止型のパレードでは、お気に入りのキャラクターが停止する場所で鑑賞するのがおすすめです。

各キャラクターがどの位置に停止するのかは、ウレぴあ総研でも解説記事を掲載していますので参考にしてみてくださいね。

当日、現地のキャストさんに聞いて確認することも可能です。

「ディズニー特集 -ウレぴあ総研」更新情報が受け取れます

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