「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」 ©︎Disney

一度にたくさんのディズニーキャラクターにお目にかかれる、東京ディズニーランドのパレード。

パークへ行ったら必ず見たい! と思っている方も多いのでは?

東京ディズニーリゾートではたくさんのゲストが楽しめるよう、パレード鑑賞にあたっていくつかのルールがあります。

今回はパレードの場所取りから鑑賞に至るまでの「押さえておくべきルール」と、パレードをもっと楽しむための「とっておきテクニック」をご紹介します。

※2018年8月9日更新

1. 場所取りのコツ:見たいパレードは「通過型」?「停止型」?

パレードの鑑賞は、鑑賞場所を決めることから始まります。

鑑賞場所を決めるコツは、観たいパレードが「通過型」か「停止型」かで異なります。

通過型パレードは視界や日当たりを考えて。「トゥモローランド」は穴場

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」は通過型 ©︎Disney

「ドリーミング・アップ!」や「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリームライツ」などのレギュラーパレードは、通過型のパレードで停止がありません。

どこで見ても内容は同じですが、考慮するとよいポイントは以下の3つです。

・視界のよさ

パレードルートはカーブが多く、視界のいい場所とそうでない場所があります。

カーブの内側に座ってしまうとフロートが正面に来た時しか見えませんが、外側に座ればフロートの動きを長い時間見ることができます。

・太陽の位置

パレードルートは屋外。夏場は暑さ、冬場は寒さとの戦いになります。

待機時や鑑賞時、少しでも快適に過ごすために、夏は日陰、冬は日なたになる場所がおすすめです。

また、夕方の公演は逆光になると見づらいことも。

場所取りを始める時から、パレード鑑賞中までの間、太陽がどの位置にあるか一度空をチェックするとよいですよ。

・穴場はトゥモローランド

パレードルートの後半に位置し、フロートのの到着が比較的遅い「トゥモローランド」は、他のエリアよりも埋まりが遅い傾向にあります。

「他のエリアでは4、5列目の案内だったけど、トゥモローランドに行けば2列目で見られた」というのもよくあるケース。

場所取りを始めるのが出遅れてしまった場合は、ぜひトゥモローランドに行ってみましょう。

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