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※2019年8月1日更新

アトラクションに少ない待ち時間で乗れる便利なファストパス。

実は取り方やその活用法を知っていると効率的に楽しむ事もできます。「あと一枚」が取れるかどうかでパークの過ごし方は大きく変わってきます。

今回は東京ディズニーランド、東京ディズニーシーをより楽しむための、ファストパスの上手な取り方 & 活用法10選・2019年最新版をご紹介します。

ディズニーランド&シーで多くのアトラクションに乗るには欠かせないファストパス。ただ、なんとなく取るだけではなく、その性質を知れば、効率的に楽しむことも可能です。

アプリで取得可能に! 攻略法が大幅変更

2019年7月17日より、ファストパスが「東京ディズニーリゾート・アプリ」で取得できるようになりました。

アトラクションまで足を運ばなくても、入園した直後からスマホでファストパスが発行できます。

これに伴いファストパスの攻略法も変化しました。

下記では、まだ使える攻略法をご紹介します。

記事末にはもう使えない攻略法も掲載しているので、既に攻略法を把握されている方は情報のアップデートにご活用ください。

 

ファストパスの使い方・3つの基本

(1)「早く乗る」より「早く取る」を優先!

ファストパスをできるだけ多く取得する大きなポイントとなるのは、特に朝の入園直後は「アトラクションに早く乗る」よりも「ファストパスを早く取る」を優先する事。

早く発券できれば、次の発券可能な時間までが短くなり、トータルの発券可能枚数も増えます。

ファストパスは発券枚数が限られており、基本的には先着順です。

混雑状況にもよりますが、ファストパスは人気の時期の混雑日なら、お昼過ぎくらいにはほとんどの発券が終了することもあります。

アトラクションに早く並ぶのも悪くはないのですが、その間も発券数と対象時間はどんどん進んでいきます。

時間が遅くなれば、それだけ取れる枚数が少なくなり、乗れる時間が遅くなってくるので、目の前のアトラクションが空いていたとしても、「乗る」よりも「取る」を優先しましょう。

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