JR九州バスが「POCKETALK」を採用

ソースネクストは6月25日、JR九州バスが佐賀県内で運行している路線バス・嬉野線の外国人利用客向け接客ツールとして、IoT通訳機「POCKETALK(ポケトーク)」を採用したと発表した。JR九州バスでは、7月1日に利用を開始する。

九州管内では、ここ数年で海外からのクルーズ船の寄港回数が大幅に増加。2016年には、前年と比べて約2.5倍にあたる86万人以上の訪日外国人が佐賀県を訪問したという(観光庁の「平成24年~平成28年『共通基準による観光入込客統計』)。JR九州バスでは、嬉野線に嬉野温泉や武雄温泉などの外国人に人気の観光スポットがあり、嬉野温泉に向かう外国人への案内サービスの充実を図るために全車両でPOCKETALKを採用することになった。

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