【V系】BUCK-TICK貫禄のステージ! 「TOUR2014 或いはアナーキー」ツアーファイナルレポ

2014.10.3 17:30

BUCK-TICKの新作『或いはアナーキー』をひっさげての全国ツアー『TOUR2014 或いはアナーキー』のツアーファイナルをレポートします!

BUCK-TICK

BUCK-TICKの全国ツアー<TOUR2014 或いはアナーキー>が9月26日にNHKホール公演にてツアーファイナルを迎えました。

全28公演におよぶロングツアーは各地で売り切れ続出だったようで、この日もソールドアウト。

お客さんもBUCK-TICKが結成された後に生まれたような若い子や、会社員風の男性、外国人と様々な人がBUCK-TICKのツアーファイナルを見届けようと会場に訪れていました。

6月にリリースされたニューアルバムの名前を冠したツアー名のとおり、ステージセットはアルバムの世界に準じてとても鮮やかです。

 

左・今井寿(ギター) 右・櫻井敦司(ボーカル)

客電が落ちると、背景スクーリーンにロシア・アヴァンギャルド的な映像が流れ、メンバーが登場し歓声が飛び交います。スクリーンに『或いはアナーキー』のロゴが組み上げられ、一曲目『DADA DISCO - G J T H B K H T D  - 』へ。

「踊れ踊れ」というサビが印象的な『SURVIVAL DANCE』ではさっきまで固唾を飲んで見守っていた観客が打って変わってダンスフロアのような雰囲気に。最新作に収録されている『Devil'N Angel』と89年の楽曲『ICONOCLASM』が美しくつながる構成は、四半世紀以上メンバーチェンジなく活動を続けているBUCK-TICKのライブだからこそできるのでは。

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