映画『紙の月』×警視庁タイアップポスターが完成

2014.11.6 9:46配信
『紙の月』と警視庁のタイアップポスター(C)2014「紙の月」製作委員会

宮沢りえが主演を務める映画『紙の月』と、警視庁犯罪抑止対策本部の“詐欺・横領”抑止キャンペーンのタイアップポスターが完成した。本作で宮沢演じる銀行員の主人公が横領に手を染めることから実現したもので、都内各所に掲出されている。

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映画は『八日目の蝉』の直木賞作家・角田光代の小説を『桐島、部活やめるってよ』の吉田大八監督が映画化したもの。バブル崩壊直後の1994年を舞台に、銀行に勤務する主婦の梅澤梨花が、年下の大学生・光太との出会いを機に、勤め先の銀行の預金に手をつけ、人生が大きく揺れ動いていく様を描く。

ポスターは、宮沢が1万円札に包まれた映画のビジュアルを使用しており、“少しの過ちから、人生の歯車が壊れていく…”、“「レターパックや宅配便で現金を送れ!」は100パーセント詐欺です。最寄りの警察署へ通報を”などの警告文がデザインされている。本ポスターは現在、都内の警察署、交番、鉄道駅構内、公共施設、飲食施設などに掲出されている。

『紙の月』
11月15日(土)全国ロードショー

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