『タートルズ』テーマソングにRIP SLYME

2014.12.17 16:3配信
RIP SLYME×『ミュータント・タートルズ』(C)2014 Paramount Pictures. All Rights Reserved.

『トランスフォーマー』シリーズのマイケル・ベイが製作を務める『ミュータント・タートルズ』の日本語版テーマソングをRIP SLYMEが手掛けることが決定した。楽曲タイトルは『ナイショデオネガイシマス』で、アメリカ版のテーマソング『Shell Shocked(シェル・ショックド)』のトラックに書き下ろしの歌詞をのせた楽曲だ。

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映画は、ニューヨークの地下で暮す突然変異したカメのレオナルド、ラファエロ、ドナテロ、ミケランジェロの4人が、悪に立ち向かう姿を描いた人気シリーズを新生させた作品。

映画会社は、RIP SLYMEにオファーした理由について、「日本を代表するヒップホップ・アーティストであること、“4人のカメ+1人のネズミの師匠”というタートルズの家族構成が、“4MC+1DJ”という彼らのメンバー構成と同じであること、そして何よりも、RIP SLYMEのメンバーがまさに映画のミュータント・タートルズのように甲羅よりも固い絆で結ばれていることに共感しオファーをするに至った」と説明。

メンバーは「至極光栄だった!」と語り、日本語版テーマソングの製作にあたって「どう日本っぽさを出すかを考えました」(ILMARI)、「タートルズは秘密の存在なので、(サビの部分の歌詞を)ナッ、ナッ、ナイショデオネガイシマスに変えました」(RYO-Z)、「自分たちのことかな、と感じました。RIP SLYMEは20年前からやってきて友情があり、タートルズも小さい頃から一緒に育って親密な関係性があって共通点がある」(SU)、「(ヒロインの)エイプリルの距離感でタートルズを応援する立場で書きました。4人(のカメ)と1匹(のネズミの師匠)をイントロデュースできたと思います」(PES)とコメント。すでに映画を観たメンバーは「雪山のシーンがスピード感満載!」「エレベーターでタートルズがビートボックスするシーンがいい!僕らもいつもエレベーターでやってます!(笑)」と絶賛した。

日本語版テーマソング『ナイショデオネガイシマス』は、本作の公開(来年2月7日)に向けて、1月中旬頃よりTV・WEBなどの宣伝にも起用される。なお、本楽曲のCDリリース及び配信日程は未定となっている。

『ミュータント・タートルズ』
2015年2月7日(土) 全国ロードショー

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